2010年01月01日

2010年1月1日(CLACLA日記)

 今日から2010年が始まった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、メメントモリ!


 昨夜、日付けが変わってから実家に電話をかけ、父と母に新年のあいさつをする。

 いくつか雑件を片づけ、『植草甚一日記』<晶文社>を読み始めたのち、3時過ぎに寝つく。

 8時半過ぎに目覚め、9時ちょうどに起きる。

 掃除機をかけてから、朝昼兼用の食事をとる。
 お正月ということで、インスタントみそ汁と野菜スープをベースお餅2個を入れてつくった簡易雑煮を食した。
 ごちそうさま!

 『植草甚一日記』を読み進める。
 1945年1月1日から8月15日(敗戦の日)までの日記と、1970年一年間の日記をあわせた二部構成となっていて、1945年4月2日の条まで読み終えた。
 3月10日のいわゆる東京大空襲をはじめ、日々米軍機による空爆が続く末期的な状況の中、本を買い求め本を読みふける植草甚一の姿には、その日記の文章が淡々としているだけに、かえって強く心を動かされる。
(清沢洌の『暗黒日記』や、古川ロッパ、徳川夢声らの日記とあわせて読めば、なお面白いかもしれない。あと、木戸幸一や宇垣一成、有馬頼寧らの日記も加えるべきか)

 ところで、2005年に新装再版されたこの『植草甚一日記』だが、残念なことに註釈類が全くつけられていない。
 鶴見俊輔による解説はあるのだけれど、この日記が書かれたころの植草甚一に関する詳しい情報は付されていないのだ。
 例えば、日記の中に度々登場する双葉氏とは、映画評論家の双葉十三郎のことではないのか?
 まあ、この本を好んで読もうとする人間ならば、植草甚一の交友関係その他諸々を知っていて当然という判断が働いているのかもしれないが。
 でも、やっぱり親切じゃないよね。


 友だちから連絡があり、急遽河原町で会うことに。

 で、13時37分に外出し、四条通を歩いて河原町まで出る。
(途中、ブックストア談をのぞく)

 阪急前で友だちとおち合い、友だちの買い物中、こちらは10分間だけ6Fのティヨームでマッサージをしてもらう。
 首、肩のこり、はり、しびれ、痛みがひどかったため、10分間のお試しコース1050円に心を奪われてしまったのだ。
 マッサージのおかげで、少しはしのげるようになったが、お店の人曰く、相当ひどい状態にあるらしい。
 腰にもきているので、本当はしっかり時間をかけて…。
 やれやれ。

 その後、買い物を終えた友だちとホリーズカフェでお茶をし、いくつかお店をのぞき、17時40分頃に別れる。

 それから急に大切な用件が入り、結局夕食をすませて、阪急で大宮まで戻る。

 元祇園梛神社で初詣をすませ、グルメシティで買い物をし、20時57分に帰宅した。


 どんよりとした感じはありつつも、日中は青空が見えている。
 が、夜になって雪が降り出す。
 それでも、雲間から見える月はとても美しかったが。

 気温がぐぐぐぐっと下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さい。

 友人知己から年賀状が届く。
 多謝。

 今日は、友だちとお茶をしているときにバームクーヘンを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 そして、2010年がいい一年でありますように!!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!

今年も、楽しみにうかがわせて頂ければと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

よい年となりますように!
Posted by calicia at 2010年01月02日 20:17
 あけましておめでとうございます!

 こちらこそ、今年も愉しくうかがわせていただきます。
 何とぞよろしくお願い申し上げます。

 それでは、本当によい年となりますように!!
Posted by figaro at 2010年01月02日 22:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック