2009年07月31日

今日もjunaida展を観た(CLACLA日記)

 ああ、時の流れのなんと速かりしこと。
 気がつけば、7月も今日で終わりじゃないか!
 与えられた人生は一回きりなんだから、一日一日を本当に大切にしていかなければ、と心から反省する。
 これって、毎度のことなんだけどね…。

 「濡れたおんなの慕情」、「貝殻のある飾り窓」、「どこから行っても遠い町」、「ゆるく巻くかたつむりの殻」を読み終えて、川上弘美の『どこから行っても遠い町』<新潮社>を読了した。
 自分自身が今、連作短篇をちょこちょこと書き進めていることもあってだけれど、いろいろと刺激を受ける一冊だった。

 泉ピン子、あした順子、柳原可奈子の分を読み終えて、浜美雪の『笑いの女神たち コメディエンヌXファイル』<白夜書房>も読了した。
 これまた、いろいろと刺激を受ける一冊だった。

 7月の創作活動に関する総括を行う。

 青空がようやく見え始めたこともあって、NHK・FMの『気ままにクラシック』を聴いたあと、外出した。
 昨日に続いて、junaida展を観るつもりだったのだけれど、その他にも、ウィングス京都まで本を返しに行くという用件もある。
 どういう具合にまわるのが一番「効果的」かと考え、結局まずはウィングス京都に行くことにした。
 で、図書情報室で借りていた本を返却し、新たに笙野頼子の『だいにっほん、おんたこめいわく史』と『だいにっほん、ろんちくおげれつ記』<ともに講談社>を借りる。
 前々から読んでおきたいと思いつつ、どこかで読むのを躊躇していた三部作のうちの二作である。
 さあ、読むぞ!

 中京青少年活動センターをのぞいたのち、COCON烏丸へ移動し、Shin−biギャラリーで、junaida展『seven』をじっくりと観る。
 絵の中に存在する人(もの)たちの表情やしぐさ、そして一つ一つの作品の色遣いのなんと魅力的なことか。
 観れば観るほど、いいなあと思えてくる。
 8月2日まで開催中とのことで、あともう一回は観ておこうかなと思ってしまう。

 その後、京都シネマ、大垣書店四条店、京都芸術センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 四条通のフレスコ(スーパー)は明日から長期休業に入るとのことで、どえらい混雑だった。

 夕飯後、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークの演奏した、モーツァルトの交響曲第40番&第41番「ジュピター」<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴く。
 夏の夜にはぴったりのすっきりとした演奏だと思う。

 『だいにっほん、おんたこめいわく史』を読み始めたが、これは容易に「わかる」とか「理解できる」といった言葉を使いたくない、激しいエネルギーを吐き散らし撒き散らす作品である。
 読み始めて、本当に正解だった。

 今日の甘いものは、ローソン・バリューラインのビッグ・デニッシュ(小倉あん&カスタード)。
 近くのショップ99で、20円引き、税込み84円になっていたもの。
 こしあんとカスタードクリームの入った大きなデニッシュパンで、相当食べ応え(腹応え)があった。
 ごちそうさま!
(ところで、パンの袋の表記が「小倉あん&カスター」となっている。ふつう、カスターなんて言うか?)

 夜になって、またもや雨が降り出した。
 うむむむむ。

 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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