ああ、時の流れのなんと速かりしこと。
気がつけば、7月も今日で終わりじゃないか!
与えられた人生は一回きりなんだから、一日一日を本当に大切にしていかなければ、と心から反省する。
これって、毎度のことなんだけどね…。
「濡れたおんなの慕情」、「貝殻のある飾り窓」、「どこから行っても遠い町」、「ゆるく巻くかたつむりの殻」を読み終えて、川上弘美の『どこから行っても遠い町』<新潮社>を読了した。
自分自身が今、連作短篇をちょこちょこと書き進めていることもあってだけれど、いろいろと刺激を受ける一冊だった。
泉ピン子、あした順子、柳原可奈子の分を読み終えて、浜美雪の『笑いの女神たち コメディエンヌXファイル』<白夜書房>も読了した。
これまた、いろいろと刺激を受ける一冊だった。
7月の創作活動に関する総括を行う。
青空がようやく見え始めたこともあって、NHK・FMの『気ままにクラシック』を聴いたあと、外出した。
昨日に続いて、junaida展を観るつもりだったのだけれど、その他にも、ウィングス京都まで本を返しに行くという用件もある。
どういう具合にまわるのが一番「効果的」かと考え、結局まずはウィングス京都に行くことにした。
で、図書情報室で借りていた本を返却し、新たに笙野頼子の『だいにっほん、おんたこめいわく史』と『だいにっほん、ろんちくおげれつ記』<ともに講談社>を借りる。
前々から読んでおきたいと思いつつ、どこかで読むのを躊躇していた三部作のうちの二作である。
さあ、読むぞ!
中京青少年活動センターをのぞいたのち、COCON烏丸へ移動し、Shin−biギャラリーで、junaida展『seven』をじっくりと観る。
絵の中に存在する人(もの)たちの表情やしぐさ、そして一つ一つの作品の色遣いのなんと魅力的なことか。
観れば観るほど、いいなあと思えてくる。
8月2日まで開催中とのことで、あともう一回は観ておこうかなと思ってしまう。
その後、京都シネマ、大垣書店四条店、京都芸術センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
四条通のフレスコ(スーパー)は明日から長期休業に入るとのことで、どえらい混雑だった。
夕飯後、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークの演奏した、モーツァルトの交響曲第40番&第41番「ジュピター」<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴く。
夏の夜にはぴったりのすっきりとした演奏だと思う。
『だいにっほん、おんたこめいわく史』を読み始めたが、これは容易に「わかる」とか「理解できる」といった言葉を使いたくない、激しいエネルギーを吐き散らし撒き散らす作品である。
読み始めて、本当に正解だった。
今日の甘いものは、ローソン・バリューラインのビッグ・デニッシュ(小倉あん&カスタード)。
近くのショップ99で、20円引き、税込み84円になっていたもの。
こしあんとカスタードクリームの入った大きなデニッシュパンで、相当食べ応え(腹応え)があった。
ごちそうさま!
(ところで、パンの袋の表記が「小倉あん&カスター」となっている。ふつう、カスターなんて言うか?)
夜になって、またもや雨が降り出した。
うむむむむ。
明日がいい日でありますように!
そして、来月がいい月でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2009年07月31日
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