2009年07月01日

2009年も残り半分を切った!(CLACLA日記)

 今日から7月。
 2009年も、残り半分を切った。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。

 どんよりとしたお天気。
 夕方頃(外出中)、雨降りとなる。
 やれやれ。

 むしむしむしむしじめじめじめじめとして、全く快ならず。
 7月にもなったし、そろそろエアコン(除湿)をつけようか。

 昨夜、実家から電話がある。

 同じく昨夜、シャワーのあとまたぞろ腰を捻ってしまう。
 うっとうしいかぎり。
 自業自得とはいえ、度し難い。

 午前3時頃まで、今後の創作活動について考えたり、『思想のドラマトゥルギー』のつまみ再読をしたりして過ごす。

 10時台に起き、掃除機をかけキッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 リナルド・アレッサンドリーニ指揮ノルウェー国立歌劇場管弦楽団の演奏した、モーツァルトの序曲集を繰り返し聴く。

 『終末のフール』を読み進める。
 『太陽のシール』と『復讐のビール』を読み終えた。
 ウェルメイド。
 よく出来た作品(連作)だと思う。

 林光さんの『私の戦後音楽史 楽士の席から』<平凡社ライブラリー>のつまみ再読をする。

 7月の創作活動について考える。
 ここのところ、仕事や雑件以外はちっとも筆が進んでいない。
 どうにもこうにも。
 この停滞した状況を、なんとか打ち破っていかないと。

 14時台に、浴室とトイレの掃除をすませる。

 15時頃に外出し、京都芸術センターへ。
 いくつか用件をすませたのち、図書室で『音楽の友』7月号を丹念に読んだりもした。
(ドイツのオーケストラの特集の中で、岸浩さんの名前を久しぶりに発見した。かつて『音楽の友』のドイツにおける音楽時評の担当者でもあった岸さんに、ケルン滞在時、僕は声をかけていただいたことがある。たぶんそれは、連日ケルン・フィルハーモニーで顔を合わす「日本人」の存在を不思議に思ってのことだったのではないか。いずれにしても、ご健筆何よりだ)
 ほかに、ごまのはえさんと黙礼をしたりもした。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。

 途中、夕飯を挟んで、NHK・FMのベスト・オブ・クラシック、コンラット・ジャノーのバリトン・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 シューベルトの白鳥の歌からハイネの詩による分、シューマンの詩人の恋他が放送されていたが、張りがあって力強い声質が魅力的な反面、どこか表情づけが過剰というか内省よりも外向重視というか、個人的にはしっくりしないところも残る歌唱だった。

 『終末のフール』を読み進める。
 『冬眠のガール』を読み終えた。

 『私の戦後音楽史』のつまみ再読をする。

 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、おやつカンパニーのベビースターラーメン、たなバターコーン味(言わずもがなだけど、七夕とかけてある)を食す。
 近くのグルメシティで、税込み78円になっていたもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 鳩山民主党代表の政治献金に関しては、どうにも疑念が残る。
 徹底的な究明が為されて当然だろう。
 ただし、どうして「今」なのか、という疑念が起こることも事実である。
 そして、自民党の政治家たちは本当に清廉潔白なのか、という疑念が起こることもまた事実である。

 麻生内閣の改造で、東国原宮崎県知事が入閣するとかしないとかで大騒ぎ。
 が、蓋を開けたら、結局小幅な改造だけで終わるようだ。
 ●●につける薬はない。
 その一語に尽きる。

 ピナ・バウシュが亡くなった。68歳。
 深く、深く、深く黙祷。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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