2009年06月30日

コンサートのチケットを買った!(CLACLA日記)

 雨降り。
 お昼過ぎにはやんでいたが、夕方頃から再び降り出す。
 本降り。
 うっとうしいかぎり。

 むしむしむしむしとして、全く快ならず。

 午前3時過ぎまで、今後の創作について考えたり、「『婦人公論』にみる昭和文芸史」を読み進めたりする。
(「『婦人公論』にみる昭和文芸史」は、水上勉と松本清張の章を読み終えた)
 その後、4時過ぎまで寝つけず。
 あれこれと考え事をする。

 10時台に起きて、掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 リナルド・アレッサンドリーニ指揮ノルウェー国立歌劇場管弦楽団の演奏した、モーツァルトの序曲集を聴く。

 有吉佐和子の章などを読み終えて、「『婦人公論』にみる昭和文芸史」を読了する。
 思いがけないヒントを得たりもして、これは「瓢箪から駒」の一冊だった。

 13時台に外出する。

 まず近くの金券ショップ・トーカイで市バスの一日乗車券を買ってから、西院へ。

 で、ジョーシンで用件をすませたのち、バスを乗り継いだり歩いたりして、京都コンサートホールへ。
 7月23日の京都市交響楽団の定期演奏会と、7月30日の小澤征爾音楽塾のコンサートのチケットを購入する。
 中散財。

 その後、仕事関係の大切な用件をすませ、近くの元祇園梛神社で茅の輪くぐりをしてから、帰宅した。

 遅めの夕飯後、伊坂幸太郎の『終末のフール』<集英社文庫>を読み始める。
 表題作を読み終えた。

 6月の創作活動について総括を行い、新しい作品に関するアイデアをノートにメモしたりする。
 ちょっとずつでも、進めていかないと。

 今日は、甘いものは食さず。

 今日で6月も終わり。
 2009年も半分終わったということになる。
 本当に、一日一日を大切にしていかなければ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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