2009年06月24日

一事が万事(CLACLA日記)

 深夜から明け方近くまでは雨が降っていたようだが、その後はいいお天気いい青空になる。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい一日だった。
 特に、外出時は暑くて暑くて仕方がなかったなあ。

 午前のうちに掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 正午過ぎには、浴室とトイレの掃除をすませる。

 リナルド・アレッサンドリーニ指揮ノルウェー国立歌劇場管弦楽団の演奏した、モーツァルトの序曲集を聴く。

 『ろまん燈籠』を読了する。
 いろいろと感じるところあり。
 そして、太宰治の作品はできるだけ多く読んでおきたいとも思う。
所収『鉄面皮』に接したからではないが、中でも『右大臣実朝』は読んでおきたい。

 お昼過ぎに外出し、銀行や郵便局をまわったのち、仕事関係の用事をすませる。

 で、ついでに夕飯をすませ、別の用事も重なったため、帰宅が少し遅れる。

 帰宅後、長谷川如是閑の「余技界のギルドに対する叛逆者」(『長谷川如是閑評論集』<岩波文庫>所収)を再読する。
 太宰治もそうだけれど、こういう時代状況だからこそ長谷川如是閑の文章には親しく接しておきたいと強く感じる。

 外出時のある出来事から、『狐』というファルスを思いつく。
 と、言っても、狐忠信の狐でもなく、ストラヴィンスキーの狐でもヤナーチェクの利口な牝狐でもない。
 何か近いものがあるとすれば、落語の七度狐か。

 一事が万事。
 と、思うような出来事がある。
 まさしく、一事が万事。
 事の本質そのものがよく表れた出来事だった。

 今日は、カステラのひな形のような焼き菓子を食した。
 甘みたっぷりでしっとりとした食感の焼き菓子で、大いに満足がいく。
 美味しい美味しい。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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