2009年06月21日

6月20日の日記(深夜のCLACLA)

 40歳の誕生日。

 青空は見えつつも、概してどんよりとしたお天気。

 むわむわとした感じは強かったが、風が吹いていた分それほど不快ならず。

 明け方近くまで寝つくことができず、寝床の中で、花田清輝の「胆大小心録」(『花田清輝評論集』<岩波文庫>所収)、小林信彦の「作家の誠実さとはどういうものか」(『小説世界のロビンソン』<新潮文庫>第三十三章)、筒井康隆の「知の産業 − ある編集者」(『着想の技術』<新潮文庫>所収、楽しき哉地獄より)、坪内祐三の「『袋小路の休日』が生み出された時代」(小林信彦の『袋小路の休日』<講談社文芸文庫>解説)を再読する。
 ただ目を瞑って沈思黙考、来し方行く末について考える時間も当然必要だが、やはり他者の言葉を丹念に読み返し読み直す時間も必要ではないか。
 いい時間を過ごすことができたと思う。

 ちょうど10時に起きて、毎週恒例の洗濯をやっつける。
 ついでに掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除もやっつける。

 朝日新聞朝刊によると、京都賞にピエール・ブーレーズが選ばれたという。
 ニコラウス・アーノンクールの時と同様に、ブーレーズのワークショップも開かれるのだろうか。
 まあ、彼のことだから、オーケストラ相手の実演指導というものはなさそうだが。

 正午過ぎに、浴室とトイレの掃除をやっつける。

 14時半頃外出し、阪急で河原町まで出る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 帰宅後、仕事関係の用件で急きょ外出することになる。

 で、帰宅が相当遅くなり、シャワーを浴びてようやく一段落着いたところ。

 6月20日は、ファヴリットのココマンゴー(ケーキ)とシュークリームを食す。
 シュークリームも美味しかったが、しっとりとして上品な甘さのムース地のココマンゴーは特に美味。
 マンゴーももちろん美味しうございました。
 ごちそうさま!

 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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