2009年06月19日

今日は桜桃忌(CLACLA日記)

 太宰治が生まれてから100年が経った。
 また、今日は桜桃忌、彼の命日(遺体が発見された日)でもある。
 40歳にならずしてこの世を去った太宰治。
 そして、明日40歳の誕生日をむかえようとしている我。
 その違い。
 大きな違い。

 いいお天気、いい青空の一日。
 ただし、夕方あたりからどんよりとし始める。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 部屋の中でも、汗ばむ汗ばむ。

 またぞろ、左肩を軽く捻ってしまう。
 いったい何をやってんだ!

 バーバラ・ボニーの歌った、リヒャルト・シュトラウスの歌曲集<DECCA>を聴く。
 1998年の録音ということで、ボニーのクリアで伸びのある歌声は健在だ。
 マルコム・マルティノーの伴奏も的確ではないか。
 惜しむらくは、ボニーがオーケストラの伴奏で4つの最後の歌を録音しなかったことだろう。
 精神面では、当然現在のほうが4つの最後の歌を歌うのに適しているのだろうけれど。
 やはり、声の衰えが僕には気になるので。
 声を聴くということは、本当に難しい。

 続けて、パトリシア・プティボンの歌った、『フレンチ・タッチ』<DECCA>を聴く。
 すでに繰り返しているけれど、花の二重唱、『ホフマン物語』のオランピアのクプレ、そしてトラック13以降の3曲は、何度聴いても愉しくって愉しくって仕方がない。
(実際、今日も何度も聴いてしまった)
 愛聴盤中の愛聴盤。
 ところで、プティボンは今年関西にもやって来るのだろうか?
 東京での公演のチケットはすでに発売されてるんだけど。
 彼女の旬は、ここ二、三年のような気がするからなあ…。

 『広田弘毅』のつまみ再読を行う。

 正午過ぎにから「中掃除」を開始する。
 で、本棚、書類BOX、衣類BOX、押入れ等の整理を断行した。
 ああ、すっきり!!

 これまでの創作活動に関して、総括を行う。

 夕方前、掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除をすませてから外出する。
 と、言っても、毎度の如く京都芸術センターへ行って用件をかたづけ、夕飯用の買い物をすませただけだが。

 朝日新聞の夕刊で、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮チェコ・フィルの大阪公演(11月22日、ザ・シンフォニーホール)の広告を見つけたが、プログラムはドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」とブラームスの交響曲第1番という、まさしく名曲コンサートなみのもの。
 ブロムシュテットとチェコ・フィルだったら、ブルックナーの交響曲第7番あたりをやらせりゃいいのに。
 なんだかなあ、だ。

 夕飯後、ラルキブデッリの演奏した、ハイドンの弦楽4重奏曲第82番「雲がゆくまで待とう」<SONY>と、東京カルテットの演奏した、ヤナーチェクの弦楽4重奏曲第2番「ないしょの手紙」、バルトークの弦楽4重奏曲第2番<RCA>を続けて聴く。
 さらに、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック管弦楽団の演奏した、ハイドンの交響曲第91番<HMF>も聴く。

 『広田弘毅』のつまみ再読を行う。

 キッチン(流し)の掃除を断行する。
 ああ、すっきり!!

 西松建設による小沢一郎事務所への違法献金事件に関する公判が、東京地裁で開始されたという。
 是は是、非は非。
 事の展開を厳しく注視していきたい。

 一方、二階経済産業大臣がらみの捜査は難航と、マスコミが報じている。
 あまりにも予想通りで、大嗤いするほかない。

 今日は、神戸屋のもちもち工房むしぱん・抹茶を食す。
 近くのグルメシティで、30パーセント引き、税込み70円だったもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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