2009年06月15日

筒井康隆と北杜夫を読んでいる(CLACLA日記)

 いいお天気、いい青空の一日。
 少しだけ、どんよりとした感じはしつつも。

 気温も上昇し、暑さが相当厳しい。

 午前のうちに、キッチンまわりの拭き掃除をする。

 岩城宏之の『音の影』<文春文庫>のつまみ再読をする。

 お昼過ぎに外出する。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 帰宅後、筒井康隆の『筒井順慶』<新潮文庫>を読み始める。
 表題作の『筒井順慶』は、確か中学生の頃に角川文庫版で読んだことがあるはずだ。
 ただ読んだという記憶が残っているだけだけど。

 北杜夫の『マンボウVSブッシュマン』<新潮文庫>も読み始める。

 夕飯後、フォルテピアノのロバート・レヴィンとアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック室内アンサンブル(管楽メンバー)の演奏した、モーツァルトとベートーヴェンの5重奏曲を聴く。
 加えて、このアルバムには、ザ・ハノーヴァー・バンドとのヨハン・クリスティアン・バッハの交響曲集など指揮者としても活躍するアンソニー・ホルステッドのホルン・ソロによる、ベートーヴェンのソナタも収められている。

 『筒井順慶』を読み進める。

 『マンボウVSブッシュマン』も読み進める。

 今日は、ヤマザキのベルギーチョコ蒸しケーキを食す。
 近くのドラッグストアで、半額引き、税込み56円だったもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 厚生労働省の村木厚子局長の逮捕には、例の障害者自立支援法の成立(野党対策!)が関係していたと報じられている。
 様々な意味で、胡散臭くきな臭い話だ。
 どうして今なのか?
(それと、西松建設の問題はどうなったのか?)

 千葉市長選で、民主党系の熊谷俊人候補が勝利した。

 風が吹いたら桶屋が儲かる。
 じゃない、風が吹いたら右往左往!

 私は私であって、私以外の何者でもない。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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