2009年06月14日

泣きっ面にくまんばち!(CLACLA日記)

 一応青空が見えていた一日。
 ただし、どんよりとした感じもけっこう強し。

 今日も気温は上昇し、むわむわっとしてあまり快ならず。

 朝早く起きるも、体調がかんばしくなく、寝床の中で過ごす。

 正午を過ぎてから、毎週恒例の洗濯をやっつける。
 ついでに掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除をやっつける。

 体調不良のため、C.T.T. vol.83(2009年6月上演会)を諦める。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 『黒澤明解題』を読了する。
 この本は、『夢』までしか取り上げられていないが、個人的には、黒澤明の晩年の作品の中では、『八月の狂詩曲』が強く印象に残る。
 特に、シューベルトの『野ばら』をバックに、村瀬幸子の演じる主人公が大雨の中駆けて行くラストシーンは忘れられない。

 少し体調が落ち着いたからと浴室とトイレの掃除をやっつけたら、今度は左肩下(背中)をぐきっと捻ってしまう。
 泣きっ面にくまんばちだ。
 自業自得とはいえ。

 体調もあって、夕方の買い物以外は外出せず。
 まあ、仕方ない。

 夕飯後、岩城宏之の『棒ふりのキャフェテラス』、『指揮のおけいこ』、『オーケストラの職人たち』<すべて文春文庫>のつまみ再読をする。
 岩城さんの著書(文章)は、こういうつまみ再読に本当に適していると思う。

 ある文芸作品を読み直す。
 声に出したり出さなかったりしながら読み直す。

 今日は、ロッテのクランキーチョコレートを食す。
 近くのグルメシティで、税込み78円になっていたもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 プロレスラーの三沢光晴が亡くなった。46歳。
 試合中倒れ、そのまま亡くなってしまったという。
 学生時代、深夜の全日本プロレスの放映にはまった時期があって、その頃大活躍していたのが、この三沢光晴だった。
 ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、そして三沢光晴まで…。
 深く、深く、深く黙祷。

 厚生労働省の村木厚子局長が逮捕された。
 いわゆる郵便割引制度悪用問題にからんでの逮捕だが、またぞろ民主党狙いの臭いがふんぷんとする。
 もちろん、罪は罪罰は罰だから、厳しく追及されてしかるべき問題だとも思うが、二階大臣の関係者が不起訴になったことといい、検察の捜査のあり様に関しては、やはり注視しておくべき必要があるのではないか。

 それにしても、捻った背中が痛い。
 やれやれ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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