2009年05月14日

やるべきことをきちんとやっていかないと!(CLACLA日記)

 いいお天気、いい青空が続く。

 気温は、今日もそれほど上昇せず。
 風が強く吹いていたこともあって、Tシャツの上に長袖のシャツを羽織って出かけたのだが、それでも少し肌寒い感じがしたほどだった。
 とはいえ、過ごしやすい一日。

 午前のうちに、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団の演奏した、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」&第4番を聴く。

 『たなかのばばと大竹某のこと』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進める。
 原稿用紙、10枚分になった。

 髪が伸びてうっとうしいので、新京極通のプラージュまで切りに行くことにする。
 それと、予想はしていたが今月の電話代が非常に高くなってしまったこともあり、ついでにAvisまでCDを売りに行くことにする。

 で、お昼過ぎに外出する。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 帰宅後、野上照代の『天気待ち 監督・黒澤明とともに』<文藝春秋>を読み始める。
 野上さんは、日本を代表するスクリプタで、副題にあるように、いわゆる「黒澤組」の一員として知られている。
 まずは、「最初の師匠・伊丹万作」のことが記されているが、伊丹さんと師弟関係にあるという点で、同じく黒澤明との共同作業を重ねた脚本家橋本忍と野上さんは重なることになる。
 それと、これは余談だけれど、吉永小百合主演、山田洋次監督の『母べえ』は、この野上さんの原作によるものだ。

 夕飯後、リカルド・ムーティ指揮フィラデルフィア管弦楽団の演奏した、ムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』(ラヴェル編曲)&交響詩『はげ山の一夜』を聴く。
 演奏については、あえて記さず。
 ただ、この輸入盤初出時のブックレットの表紙は、なんだかなあと思う。
 だって、出来の悪いポンチ絵みたいな絵が使われているんだもの。
(国内盤の初出時には、ムーティの写真が利用されていた。まだこちらのほうが、見場がいい)

 山本周五郎の『楽天旅日記』<新潮文庫>を読み始める。
 面白い。
 ただ、ちょっとだけ先が読めるような気もしないではない。

 『天気待ち』も読み進める。
 読み進めたら、なんだ橋本忍の名前も出てきたじゃないか。

 個人創作誌『赤い猫』第2号に関する作業を進める。
 まだまだやるべきことがたくさんあるな。
 ほんと、やるべきことをきちんとやっていかないと!

 今日は、リスカのスーパーBIGチョコを食す。
 税込み50円にしては、なかなかの美味しさだった。
 ごちそうさま!

 鳩山と岡田の争いで、マスコミが大はしゃぎしている。
 鴻池も嬉しかろう。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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