2009年05月13日

三日続けて烏丸へ行った(CLACLA日記)

 いいお天気、いい青空になる。

 ただし、昨日までとは打って変わって、気温のほうはあまり上昇せず。
 とても過ごしやすい一日となった。

 昨晩、実家から電話があり、母と30分ほど話をする。

 間違えて、また右肩(背中)の同じ場所を捻ってしまった。
 それで、前ほどではないが、時折ぴきっと嫌な痛みが走る。
 自業自得とはいえ、うっとうしいかぎり。

 午前のうちに掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除をすませ、正午過ぎには、浴室とトイレの掃除もすませる。

 ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズの演奏した、ハイドンの交響曲第101番「時計」&第102番、メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」&第4番「イタリア」を続けて聴く。
 そういえば、ノリントンと現在の手兵シュトゥットガルト放送交響楽団がライヴ録音したブルックナーの交響曲第7番のCDが近々発売されるというが、これは聴いておきたいなあ。

 『紳士の国のインテリジェンス』を読了する。

 岩城宏之の『指揮のおけいこ』<文春文庫>のつまみ再読を行う。

 『たなかのばばと大竹某のこと』の下書きとノート書きを行う。

 お昼過ぎに外出し、まずは堀川五条のブックオフへ。
 で、新書や文庫本など10冊を売却し、260円となる。
 まあ、仕方ない。

 そこから烏丸まで出て、四条の大垣書店で『レコード芸術』5月号を「座り読み」する。
 シュポアの特集が、個人的には面白かった。

 その後、京都芸術センターに寄って用件をすませ、図書室で『音楽の友』5月号を読んだのち、文椿ビルヂングをのぞき、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、関屋晋指揮晋友会合唱団の演奏した、武満徹の合唱曲集(詳しくいうと、ソングを合唱曲に仕立て直したもの)を聴く。

 『たなかのばばと大竹某のこと』のノート書き分のPCへの打ち込みを行う。
 原稿用紙、8枚分になった。

 夕飯後、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、オスモ・ヴァンスカ指揮ラハティ交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 モーツァルトの交響曲第32番、シャロン・ベザリーの独奏によるアホのフルート協奏曲、シベリウスの交響曲第5番が放送されていた。
 シャロン・ベザリーのフルートは、以前広上淳一が指揮した大阪フィルの定期演奏会で聴いたことがあるが、その時同様、今回の放送も聴きものだったと思う。

 『指揮のおけいこ』のつまみ再読を続ける。

 個人創作誌『赤い猫』第2号に関する作業を進める。

 今日は、チロル・チョコのミルクヌガーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 これで20円は、やっぱり安いんじゃない?

 鴻池官房副長官が辞任したというが、何を今さらとついつい口にしたくなる。
 それにしても、北朝鮮のミサイル発射がらみの暴言は確かこの人のものだったはずだけれど、この期に及んでもマスコミはそのことを伝えようとしない。
 なんともかとも。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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