2009年05月05日

外出したら、本降りになった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 ちょうど外出してからすぐに、本降りとなった。
 ありゃりゃりゃりゃ。

 気温は、それほど上昇した感じはせず。
 ただ、湿度が高い分、じめっとしてあまり快ならず。

 正午過ぎに、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 バリトンのクリスティアン・ゲルハーエルの歌った、シューベルトの白鳥の歌他を聴く。
 かつてバジェット・プライス界の雄ナクソス・レーベルを猛追したアルテ・ノヴァ・レーベルの一連のCDのうち、デヴィッド・ジンマン&チューリヒ・トーンハレ管弦楽団のベートーヴェン、リヒャルト・シュトラウスなどと並び、ゲルハーエルが歌ったシューベルトの三大歌曲集は長く記憶されるにたる録音だと思う。
 オリヴァー・ポールの伴奏も、実に適確だ。

 『大統領になりそこなった男たち』を読了する。

 夕方前になって外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、新たに、山内昌之の『歴史学の名著30』<ちくま新書>、森茂暁の『南朝全史』<講談社選書メチエ>、小林英夫の『<満州>の歴史』<講談社現代新書>、川成洋の『紳士の国のインテリジェンス』<集英社新書>の4冊を借りる。

 その後、烏丸まで足を運び、各所を逍遥する。
 詳しくは前回の記事をご参照のほど。

 帰宅後、『歴史学の名著30』を読み始める。

 新しく思いついた小説『たなかのばばと大竹某のこと』の冒頭部分のちょっとしたPCの打ち直しを行う。

 夕飯後、ボロディン・カルテットの演奏した、シューベルトの弦楽5重奏曲と、内田光子の弾いた、同じくシューベルトのピアノ・ソナタ第15番&第18番を聴く。

 『歴史学の名著30』を読み進める。

 『たなかのばばと大竹某のこと』の下書きとノート書き、PCへの打ち込みを進める。

 今日は、神戸屋の練乳小豆蒸し(パン)を食す。
 近くのグルメシティで、半額引き税込み57円になっていたもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 知人から、昨夜放映された『音楽寅さん』の「アベーロード」(アビーロードのパロディ)が面白かったと教えてもらう。
 ぜひ録画したものを観せて欲しいと頼んでおいた。
 さて、どんな出来だろう。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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