2009年05月04日

烏丸あたりを逍遥した(CLACLA日記)

 なんだかどんよりとしたお天気の一日。

 気温は、それなりに上昇。
 むわっとしたこともあって、日中部屋の中ではTシャツ、短パンで過ごした。

 午前のうちに掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 NHK・FMの『今日は一日ラ・フォル・ジュルネ三昧』で、鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏した、ヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第78番と第30番の実況中継を聴く。

 しばらく間を置いてから、ケヴィン・マロン指揮トロント室内管弦楽団の演奏した、ピフルの交響曲集のCDを聴く。
 これは本当に聴き心地のよいCDで、大いにお薦めしたい一枚だ。

 『喧嘩両成敗の誕生』を読了する。

 内藤陽介の『大統領になりそこなった男たち』<中公新書ラクレ>を読み始める。

 夕方前になって外出し、烏丸へ。
 まずCOCON烏丸に入り、京都シネマとShin−biをのぞく。
 それから大垣書店に行って、新潮社の冊子『波』の4月号と5月号、角川書店の冊子『本の旅人』5月号を入手し、京都芸術センターで用件をすませ、夕飯用の買い物をして帰宅した。

 夕飯後、ケヴィン・マロン指揮アレイデア・アンサンブルの演奏した、ヘンデルの水上の音楽&王宮の花火の音楽を聴く。
 バッハの音楽は聴けば凄いと思うけど、正直あんまり食指が動かないんだよね。
 個人的には、ヘンデルの音楽のほうがしっくりくる。
 劇場感覚丸出しのあでやか、ならぬはでやかな音楽がたまらなく好きなのだ。

 『大統領になりそこなった男たち』を読み進める。
 中身の濃さでは、同じ中公新書ラクレでも高崎通浩の『歴代アメリカ大統領総覧』に軍配を上げなければなるまいが、こちらのほうも目のつけどころとまとまりのよさではなかなかな一冊だと思う。
 特に、ウィリアム・ジェニングス・ブライアンやアルフレッド・スミス、ロバート・アルフォンソ・タフト(タフト−ハートレー法の)が取り上げられているのが嬉しい。

 今日は、ヤマザキの高級クリームパンを食す。
昨日、近くのグルメシティで税込み75円に値下げになっていたもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 シャンソン歌手、高英男が亡くなった。90歳。
 高さんも亡くなってしまったか。
 深く、深く、深く黙祷。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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