2009年04月11日

目を擦り過ぎて(CLACLA日記)

 いいお天気、いい青空がさらに続く。

 気温はさらに上昇。
 日中、部屋ではTシャツ短パンで過ごしたほど。

 その分、花粉症の出が激しく、目の周りのかゆみや鼻の穴のかゆみがひどし。
 で、夕方左目をごしごしごしごし擦っていたら、うええええ、充血しているばかりか、目の皮(?)がぶよよんと変な具合になっている。
 加えて目の中がひきつったような感じにもなっている。
 一応、視力自体ははっきりしているが、どう考えてもまいったな。
 自業自得とはいえ、どうにもにっくき花粉である。

 昨夜、23時過ぎにブックオフ堀川五条店に行き、1999年のレコード芸術を6冊購入する。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 午前のうちに、毎週恒例の洗濯をやっつける。
(今日は、とても乾きがよかった。おてんと様々なり)

 ついでに掃除機をかけ、キッチンまわりの拭き掃除もやっつける。
 加えて、正午過ぎには浴室とトイレの掃除もやっつける。

 レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィルの演奏した、ブラームスの交響曲第2番&大学祝典序曲を聴く。

 『おちおち死んでられまへん』を読み進める。

 お天気がよかったので遠出しようかとも思ったが、昨日の今日ということもあり、結局夕飯用の買い物をすませただけで帰宅してしまった。
 まあ、ちょっとは遠回りしたけどね。

 帰宅後、イーヴォ・ポゴレリチの弾いた、ドメニコ・スカルラッティのソナタ集を聴く。

 夕飯後、ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮ロンドン・フィルの演奏した、ブラームスの交響曲第4番&悲劇的序曲と、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団の演奏した、ブラームスの交響曲第2番を続けて聴く。

 『おちおち死んでられまへん』を読了する。
 聞き手の小田豊二の味付けも当然あるのだろうが、福ちゃんこと福本清三の言葉は、やはり強く胸を打つ。
 演劇関係者ならずとも、一度は目を通してもらいたい一冊だ。

 今日は、甘いものは食さず。

 タレントの北野誠が所属事務所の松竹芸能から無期限謹慎の処分を受けた。
 『誠のサイキック青年団』内での発言が、芸能関係者の逆鱗に触れたことが、その原因らしい。
 確かに、あの番組は単に事実の暴露だけではなく、邪推や妄想妄念に満ちた発言が売りだった番組だけに、発言された側が強い怒りを抱くことは想像に難くないが。
 が、しかし、詳しい事情も明らかにされないまま番組が打ち切られ、さらにはこうした処分が行われることには、どうにも納得がいかない。
 かえって、こういうやり方をすればするほど、憶測が憶測を呼ぶのではないか?
(ある関係者の文章をネット上で目にしたが、それも核心には触れていない。ただ、相当複雑というか、怪しい事情のようだ)

 朝日新聞のテレビ欄に毎日目を通しているが、中身を観ずともその惨状ぶりがわかるような気がする。
 少なくとも、何がなんでも観ておきたいという番組は本当にかぎられている、というのが僕の正直な感想である。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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