2009年04月07日

さらに穏やかな一日(CLACLA日記)

 いいお天気、いい青空が続く。

 気温はさらに上昇し、春らしい穏やかな一日となった。

 その分、目の周りがしばしばしたり鼻がかゆかったりと、花粉症の出もそれなりにあったが。
 まあ、仕方ない。

 午前のうちに、掃除機をかける。

 『家族漂流』を読了する。
 わかりやすく読みやすい作品集だったが、書かれていることは全く底が浅くない。
 読んでおいてよかったと思える一冊である。

 『館佐武郎を探して』のノート書き分のPCへの打ち込みを行う。
 ただしこれは、パイロット版的な意味合いが強い。
 きちんとプロットメモをつくった上で、執筆を進めていこうと思っている。

 お昼過ぎに外出する。

 まず近くの金券ショップで音楽ギフト券や切符などを買ってから、阪急で河原町へ。
 タワーレコードでCDを1枚購入し、ブックオフで中古CD3枚、雑誌、新書、文庫本各1冊を購入する。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 その後、いろいろと用事をすませていて、帰宅が遅くなる。

 遅めの夕飯を間に挟みつつ、購入したばかりのヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮ロンドン・フィルの演奏したブラームスの交響曲第4番&悲劇的序曲、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団の演奏したブラームスの交響曲第2番、レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィルの演奏したブラームスの交響曲第2番&大学祝典序曲を続けて聴く。
 個人的に一番魅かれたのは、ヴァントの交響曲第2番。
 大向こうを狙わない自然な音楽の流れが、とてもしっくりくる。
 バーンスタインの演奏も悪くはないが、大好きな第1楽章がちょっと硬いような気がする。
 第2楽章では、指揮者とオーケストラの特性がよく発揮されているように感じられるが。
 サヴァリッシュは、ヴァントやバーンスタインに比べると、若干格が落ちるような気がする。
 中では、第4楽章が聴きものか?

 こちらも買ったばかりの、名越健郎の『クレムリン秘密文書は語る 闇の日ソ関係史』<中公新書>を読み始める。
 前回の記事にも記したとおり、20世紀の日本の歴史を一通り踏まえ直そうという今の自分の目的意識から選んだ一冊である。

 今日は、甘いものは食さず。

 気温の差にやられたのか、それとも花粉のせいか、帰宅後、ちょっと身体がだるい。
 今夜は、早く寝床に潜り込もう。

 イタリアの地震で、150人以上の人が犠牲になったという。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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