2009年04月06日

実に穏やかな一日(CLACLA日記)

 いいお天気、いい青空が続く。

 気温はさらに上昇し、実に穏やかな一日となる。
 花粉予報では花粉の飛散量が非常に多いとあったが、ありがたいことに、今日のところはほとんど花粉症の出はなし。
 まあ、後述の如く、あまり出歩いていないせいでもあるのかもしれないけれど。

 午前のうちに、いくつか雑件を片づける。

 正午過ぎに、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 チョン・ミュンフン指揮ウィーン・フィルの演奏による、ドヴォルザークの交響曲第6番と第8番を聴く。

 『家族漂流』を読み進める。

 いいお天気ということもあって、お昼過ぎに外出したが、睡眠時間が短かったせいかどうにもだるく、結局夕飯用の買い物をすませただけで帰宅してしまう。
 まあ、仕方ない。
 明日があらあな。

 帰宅後、マルコム・ビルソンのフォルテピアノ独奏、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツの伴奏による、モーツァルトのピアノ協奏曲第5番と第8番他と、ヤープ・テル・リンデン指揮モーツァルト・アカデミー・アムステルダムの演奏による、同じくモーツァルトの交響曲第27番、第28番、第30番を聴く。

 『家族漂流』を読み進める。

 夕飯後、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック管弦楽団の演奏による、ハイドンの交響曲第91番と第92番他を聴く。

 さらに『家族漂流』を読み進めたほか、吉田秀和の『ヨーロッパの響、ヨーロッパの姿』<中公文庫>のつまみ再読を行う。

 『館佐武郎を探して』という新しい小説の冒頭部分の下書きとノート書きを行う。
 以前わちゃくちゃに書き上げた『伊達三郎を探して』のアイデアを基にはしているが、新しい作品として書いていくことに決めたのだ。

 今日は、実家から送ってきた、きらず揚げというおからでつくったクッキー風のかりんとうを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!
 なお、おからは包丁で切る必要がないという意味で「切らず」、それが転じて「きらず」と呼ばれるようになったと袋にある。
 知らなんだ知らなんだ。

 イタリア中部のラクイアでマグニチュード6・3の地震が起こり、50人以上が亡くなったという。
 深く、深く、深く黙祷。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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