2009年03月30日

高槻には行けなかった(CLACLA日記)

 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は昨日より上昇するも、まだまだ吹く風は冷たい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さいませ。

 今日は花粉症が少し出て、目のまわりがなんとなくしばしばして仕方がなかった。
 やれやれ。

 間もなく4月ということもあり、午前中は部屋の片づけや書類資料類の整理にいそしみ、正午を過ぎてキッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 『スペイン戦争』を読み進める。

 ペーテル・ヤブロンスキのピアノとペーター・マーク指揮フィルハーモニア管弦楽団による、チャイコフスキーとグリーグのピアノ協奏曲を聴く。

 お昼過ぎに外出し、阪急で高槻まで足を運び、彼の地の中古CDショップを久しぶりにのぞいてみようと画策したのだが、手持ちの切符が土休日しか使えないものであることが発覚し、高槻行きを断念せざるをえなくなってしまう。
(今から10年以上も前になるが、僕は高槻のある学習塾の事務職員を一年間ほどやっていたこともあり、この町にはちょっとだけ馴染みがあるのである。そういえば、この学習塾は今相当大変なことになっていると、人づてに聞いたのだった。むべなるかな…)

 仕方がないので、近くのブックファーストで立ち読みをし、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。

 帰宅後、バーバラ・ボニーの歌うフランツ・クサーヴァー・モーツァルトの歌曲集を聴く。
 ちなみに、フランツ・クサーヴァーはあのヴォルフガング・アマデウスの子息にあたるが、父親と厳しく比較などしなければ、それなりに聴き心地のよい音楽だと僕は思う。

 『スペイン戦争』を読み進める。

 『カルタ遊び』の28の下書きとPCへの打ち込みを終える。
 原稿用紙、92枚分になった。
(今後の展開の一端に関しては、前回の記事をご参照のほど)

 夕飯後、ズデニェク・ティルシャルのホルンとズデニェク・コシュラー指揮チェコ・フィル合奏団によるモーツァルトのホルン協奏曲集と、ジェーン・グローヴァー指揮ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズによる同じくモーツァルトのバレエ音楽『レ・プティ・リアン』&『イドメネオ』のバレエ音楽を続けて聴く。

 『スペイン戦争』をさらに読み進めたほか、林光さんの『私の戦後音楽史 楽士の席から』<平凡社ライブラリー>のつまみ再読を行う。
 昨日NHK・FMの日曜喫茶室で、林さんと日下武史の昔話をたっぷり愉しんだからだけど、実はあそこで語られたことのエッセンスは、この本の「10 予兆」などにしっかり記されているのである。
(この本を読めば、林さんのずばぬけた「劇場感覚」がどこから生み出されたものかがよくわかると、僕は思う。そして、この本は「今の時代」を生きる演劇人にとって「マスト」の本だとも、僕は思う)

 今日は、甘いものは食さず。

 作曲家のモーリス・ジャールが亡くなった。84歳。
 『アラビアのロレンス』や『ドクトル・ジバゴ』など、映画音楽などで知られた。
 深く、深く、深く黙祷。

 何度でも繰り返すけれど、僕は小沢一郎や民主党の支持者ではない。
 そして、罪は罪、罰は罰だと考える人間でもある。
 だが、何がなんでも小沢一郎を追い落とそうとする政府与党やらマスコミやらのやり口には、どうにも胡散臭いものを感じてしまうことも事実だ。
 だいたい、前原あたりがしゃしゃり出てくること自体、怪しい話じゃないか。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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