2009年03月17日

文椿ビルヂングに足を運んだ(CLACLA日記)

 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、春らしい一日となった。

 花粉に加えて黄砂の襲来もあってか、くしゃみの連発が非常に激しい。
 回数もそうだけど、一回ごとの規模も。
 やれやれ。

 午前のうちに掃除機をかけ、正午過ぎにはキッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 加羽沢美濃のアルバムと、マリア・ジョアン・ピリスの弾いたシューベルトのピアノソナタ第21番他を続けて聴く。

 『国会議員』を読み進める。

 お昼過ぎに外出し、烏丸の文椿ビルヂングへ足を運ぶ。
 で、2階のneutron kyotoのギャラリーで入谷葉子展「おやまの家」を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
(前回の記事には書き忘れていたが、紙の質感というものが印象に残ったことも付け加えておきたい)
 その後、ビルヂング全体のアンケートに答えて、くじを引き、phookaという雑貨店提供の小さなトレイをもらう。
 ちょうどこういうものが欲しかったところで、実にうれしい。

 それから京都芸術センターで用件をかたづけ、ついでに夕飯用の買い物をすませてから帰宅した。
(京都芸術センターでは、柿喰う客の大きめのチラシを入手したが、この劇団ますます気になるなあ)

 帰宅後、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルの演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』&『死と変容』を聴く。

 『国会議員』を読み進める。

 夕飯後、ウラディーミル・アシュケナージさん指揮ロイヤル・フィルの演奏したショスタコーヴィチの交響曲第1番と第6番のCDを聴く。

 『国会議員』を読了する。
 上田さんが危惧していた国会審議の空洞化が一層進む中、この本の持つ意味はさらに大きくなっているのではないか。
 学ぶところ少なくない一冊だった。

 続けて、宇野俊一の『日清・日露』<小学館・日本の歴史26>を読み始める。

 他に、今日も吉田秀和の『この一枚』をつまみ再読した。

 今日は、草吹雪まん(つぶあん)を食す。
 近くのスーパーで、半額引き税込み42円だったもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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