2009年03月14日

河原町まで出る(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気だなあと思っていたら、正午過ぎぐらいからどんどん青空が見え始める。
 しまった、洗濯をやっとけばよかった!

 気温は、そこそこか。
 冷たい風が吹いていた分、穏やかには感じられず。

 久しぶりに朝寝坊をたっぷりと愉しむ。
 それでも、午前のうちに掃除機をかける。

 加羽沢美濃の弾いた、ジャパニーズ・フォーク&ニューニュージック・アレンジ集を聴く。

 『地獄の読書録』を読み進める。

 正午過ぎに、浴室とトイレの掃除、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 お昼過ぎに外出し、烏丸、河原町界隈を歩き回る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 帰宅後、購入したばかりのマリア・ジョアン・ピリスの弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番他と、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルの演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』&『死と変容』を続けて聴く。

 さらに夕飯後、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルの演奏した、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『英雄の生涯』&4つの最後の歌を聴く。
 なお、4つの最後の歌の独唱は、ソプラノのアーリン・オジェーだ。
(確か、アーリン・オジェーは、僕がケルンに滞在するかしないかの頃に亡くなったはずである。ちょうどあの頃は、タティアナ・トロヤノスやルチア・ポップの死も重なったのではなかったか)

 『地獄の読書録』を読み進める。

 『カルタ遊び』の27の冒頭部分の下書きとノート書きを行う。
 27は、櫟親隆(清隆の父)のポルトレイトである。

 今日は、新京極通の100円ショップ、ル・プリュで買ったマレーシア産のチョコレート、タンゴ・クッキーチョコを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 海賊対策のため、海上自衛隊の護衛艦2隻がソマリア沖に向けて出航したという。
 拙速という言葉が脳裏を過る。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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