2009年03月03日

3月3日、雪が降った(CLACLA日記)

 今日は3月3日。
 桃の節句、ひな祭りの日。
 が、直接的には僕には関係なし。

 どんよりとしたお天気の一日。
 お昼頃には雪まで降っていて、その後は雨降りに。
 それにしても、3月3日に雪が降るとは。

 気温もさらに下がり、寒さが厳しくなる。

 その分、花粉症の出はだいぶん治まっていたが、それでも時折くしゃみを連発する。
 やれやれ。

 1月25日にHMVに注文したCDがいつまで経っても入荷しないため、やむなくキャンセルすることにした。
 CDも水もの、欲しいときに手に入らないと、どんどんどうでもいいやという気になってしまうものだ。

 朝から夕方まで、パソコン相手の仕事を淡々とこなす。
 なんとか、淡々と。

 帰りがけ、四条通の文具店TAGでVペンを3本購入し(20パーセント引きになっていたのだ。そりゃ、買わないと)、COCON烏丸に入ってShin−biと京都シネマをのぞき、京都芸術センターで用件をすませて帰る。
(天気がよければ河原町まで出ようかとも思っていたのだけれど、断念した。まあ、仕方ない)

 夕飯後、シャーンドル・ヴェーグ指揮CMASの演奏したモーツァルトのディヴェルティメント集を聴き、続けて、ニコラウス・アーノンクール指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏したブルックナーの交響曲第3番の第1楽章を聴く。

 『大いなる助走』を読み進めたほか、吉田秀和の『この一枚 Part2』<新潮文庫>のつまみ再読を行う。
 レコード芸術に連載された文章をまとめたものだが、結局Part3、Part4は発売されないままだった。

 今日も、甘いものは食さず。

 西松建設の政治献金がらみで、小沢一郎民主党代表の公設秘書が逮捕されたという。
 確かに罪は罪、追及されるべきは追及されるべきだし、小沢一郎という人物を支持するつもりも毛頭ないが。
 が、しかし、定額給付金が再可決されようとするまさにこの時期に、どうしてこの逮捕なのだろう。
 あまりにも見え見えな、「さもしい」やり口だと僕は思う。
 そういえば、岩永元農水相の政治献金の問題がここのところ取り上げられていて、どうにも臭いなと思っていたが、なるほど彼はスケープゴートだったのだ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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