2009年02月23日

仕事を淡々とこなした一日(CLACLA日記)

 なんだかどんよりとした感じのお天気が続く。
 少しは青空も見えていたが、概して曇天だった。

 寒さは、それなりに。
 それでも花粉の勢いはとまらず、時折くしゃみを連発してしまう。
 やれやれ。

 休み明け。
 朝から夕方まで、パソコン相手の仕事を淡々とこなす。
 本当に淡々とこなした。

 帰宅後、シャーンドル・ヴェーグの指揮したモーツァルトのディヴェルティメント集を聴き、夕飯後、アンドレ・プレヴィンの指揮したリヒャルト・シュトラウスのドン・ファンとドン・キホーテを聴く。

 で、しばらく間を置いて、今はネット・ラジオで、ダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団他の演奏したマーラーの交響曲第3番のライヴ録音を聴いているところ。
 そういえば、ダニエル・ハーディングは間もなく新日本フィルに客演する予定じゃなかったっけ。

 林達夫と久野収の対談集『思想のドラマツゥルギー』<平凡社ライブラリー>のつまみ再読を行う。
 何度読んでも学ぶところの多い一冊だ。

 今日も甘いものは食さず。

 滝田洋二郎監督の『おくりびと』がアカデミー・外国語映画賞を、加藤久仁生監督の『つみきのいえ』が同じくアカデミー・短編アニメーション賞を、それぞれ獲得したという。
 おめでとうございます。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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