2009年01月27日

マツモトヨーコ展『偏愛京都』を観た(CLACLA日記)

 いいお天気、いい青空になる。

 今日も気温は低く、厳しい寒さが続く。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さい。

 昨日の深夜(正確には、日付は今日)、ネット・ラジオで、マドリード王立劇場(テアトロ・レアル)におけるヴェルディの『仮面舞踏会』公演のライヴ録音から、第1幕を聴く。
 先日、新譜のヴェルディのオペラ・アリア集を注文したばかりの、マルセロ・アルヴァレスの歌が聴きものだったと思う。
 CDの発売が待ち遠しい。

 午前のうちに、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツの演奏した、モーツァルトの交響曲第29番と第33番のCDを聴く。

 『センセイの鞄』を読み進める。
 おお、ずばり内田百間(本当は、門構えに月。その字を入力すると、文字化けが起こってしまうため)が登場したではないか!

 『カルタ遊び』の20の下書きとPCへの打ち込みを行う。
 原稿用紙、56枚分になる。
 詳しく(?)は、前回の記事をご参照のほど。

 お昼過ぎに外出し、京都芸術センターまで足を運ぶ。
 本当はちょっとした用件をすませるのが目的だったのだけれど、3階のミーティングルームでマツモトヨーコ展『偏愛京都』をやっているのを知り、早速そちらへ。
 これはマツモトさんが朝日新聞夕刊に連載している『マツモトヨーコの偏愛京都』の原画と文章を展示したもので、柔らかくて素朴な色遣いとタッチで京都の町並みや品々を描いた作品の一枚一枚に、とてもほんわかした気分になる。
 あいにく手持ちが少なかったので、ポストカードを買うことはできなかったが、情報コーナーでフライヤー(宣伝用のハガキ)を手に入れることはできた。
 大満足。
(先日の池田孝友展もそうだったけど、自分自身、ディスクペンで風景をちょこちょこと描くのが好きなこともあり、こういう作風の絵には強く心をひかれるのだ)

 寒いこともあって、そのあとは、夕飯用の買い物をすませただけで帰宅した。

 帰宅後、ゲオルク・ショルティ指揮ロンドン・フィルの演奏した、ハイドンの交響曲第96番「奇跡」と第101番「時計」のCDを聴く。

 派遣会社の担当の人から電話があり、本来休みの土曜日も仕事に入ることになる。
 シフトの穴がけっこう大きいとのこと。

 夕飯後、ホルンのアブ・コスターとラルキブデッリの演奏した、ハイドンのナチュラル・ホルンのための作品集のCDを聴く。

 『センセイの鞄』を読み進める。

 2次補正予算案が成立したという。
 ははははは。

 今日も、カップ焼きプリンを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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