2009年01月26日

病院で血をとられる(CLACLA日記)

 青空は見えたりしつつも、概してどんよりとしたお天気。
 朝には、雪も降っていた。

 気温は今日低めで、寒さの厳しい一日となる。
 特に、後述病院に向かっているときの寒さときたらあなた、もうかじかむのなんの。
 顔がつっぱらかるかと思ったほど。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さいませ。

 朝早めに起きて雑件をかたづけたのち、約二ヶ月ぶりに近くの整形外科へ。
 で、尿酸値(痛風)の状態を調べる血液検査のために、またぞろ採血された。
 針がきゅっと身体の中に入って、赤い血がしゅるるるるとほとばしり出る光景は、何度目にしても不思議だなあと思う。
(「世の中に不思議なことなど何もないのだよ」、と呼ぶ声あり。そう言うあなたも好きだけど、「探偵」のほうが僕はもっとずっと大好きなのだ)

 その後、スギ薬局で薬をもらい、近くのスーパーやコンビニで買い物をして帰宅した。

 午前のうちに掃除機をかけ、正午過ぎには浴室とトイレの掃除、並びにキッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 ウィリアム・クリスティ指揮レザール・フロリサン他の演奏した、マルカントワーヌ・シャルパンティエのディヴェルティスマン集のCDを聴く。

 今週の創作活動について考える。

 お昼過ぎに外出し、ブックオフ堀川五条店で粘りに粘った末、文庫本を1冊購入する。

 帰宅後、ドミトリー・ヤブロンスキー指揮ロシア・フィルの演奏した、深井史郎の管弦楽曲集のCDと、マッジーニ・カルテットの演奏した、ブリッジの弦楽4重奏のための作品集のCDを続けて聴く。
 深井史郎のほうは、どうにも演奏が粗く思われて仕方がない。
 売るか?

 帰宅後、購入したばかりの川上弘美の『センセイの鞄』<文春文庫>を読み始める。

 『カルタ遊び』の20の下書きとノート書きを途中まで行う。

 夕飯後、マッジーニ・カルテットの演奏した、今度はモーランの室内楽作品集のCDを聴く。

 『センセイの鞄』を読み進める。
 くすっとくすっと笑いたくなるような面白さを持った作品だが、これを「恋愛」小説と呼ぶことにはどうしても抵抗を感じてしまうな、やっぱり。

 そうそう、これは余談だけど、川上さんの『神様』と『草上の昼食』の間に別の川上作品を挟んだ舞台を、二口大学さんと豊島由香さんでやってくれないものかなあ。
 きっと面白いと思うんだけどなあ。

 『カルタ遊び』のノート書き分のPCへの打ち込みを行う。
 原稿用紙、55枚分になる。

 今日は、朝食のあとに金つばを食し、夕飯のあとにカップ焼きプリンを食す。
 ともに、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 何度でも繰り返すが、馬鹿を支える者こそ一番馬鹿者であり、馬鹿に与する者こそ一番の馬鹿者だ。
 世の中、馬鹿ばっかりか?

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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