2009年01月05日

京都芸術センター初め(CLACLA日記)

 世は正月休み明け。
 こちらも、正月気分を一掃し、小さな仕事や雑件をやっつけ始める。

 なんだか、どんよりとした感じの強い一日だった。
 時折、陽の光も見えていたようではあるが。

 気温は、日中はそこそこ。
 ただし、夕方以降冷え込みが厳しくなる。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さい。

 午前のうちに、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 アリ・ラシライネン指揮ノルウェー放送管弦楽団の演奏した、セヴェルーの「ペール・ギュント」組曲のCDを聴く。
 昨日、ネーメ・ヤルヴィ指揮エーテボリ交響楽団の演奏したシベリウスのアルバムを聴いたあと、グリーグの「ペール・ギュント」組曲は聴き終えていたのだ。

 続けて、アンドレ・プレヴィンの指揮したエルガーの交響曲第1番、ウラディーミル・アシュケナージさんの指揮したフランクの交響曲他のCDを聴く。

 2009年の創作活動について考え(詳しくは、前回の記事をご参照のほど)、1月の創作活動についても考える。

 『季節のない街』を読み進める。

 個人創作誌『赤い猫』第2号用の版元づくりを行う。
 ようやく、ワードを使いこなせるようになってきた。
 人間、やってみなくちゃわからない!

 夕方になって外出し、今年初めて京都芸術センターに足を運ぶ。
 で、用件をすませたのち、帰宅した。
(芸センで今日チラシを手に入れたが、今月末から美術館「えき」KYOTOで開催されるフランスの写真家ロベール・ドアノーの写真展「パリ・ドアノー」は、ぜひ観に行きたい。これは、ぴんとくるものがある)

 夕飯後、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、アイヴァー・ボルトン指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 オール・モーツァルト・プログラムで、交響曲第1番とディヴェルティメントk.113の他、ラルス・フォークトのソロによるピアノ協奏曲第20番と第24番が放送されていた。

 『季節のない街』を読み進める。
 「プールのある家」まで読み終えたが、途中から作者が乞食の父親(『どですかでん』は、三谷昇が演じていた)に、「きみ、」と呼びかける部分が強く印象に残る。
 これは単に小説的技巧によるものではない、作者その人の感情がそうさせたのだろう。
 だからこそ、心を動かされる。
(黒澤明がこの『季節のない街』を映画化しようとしたのも、山本周五郎のそこに心を動かされたのではないのか?)

 今、CXで稲垣吾郎版の『悪魔の手毬唄』が放映されている。
 個人的な興味は、市川崑の映画版にも出演していた仁科亜希子(当時は明子)が出演していることか。
(そういえば、昼間には『悪魔が来たりて笛を吹く』も再放送されていたんだった)

 今日もチャームピーを食す。
 ついに、50円引きになっていた売れ残り分を買い占めてしまった。
 ごちそうさま!

 イスラエル軍のガザ地区侵攻をブッシュの●●息子は事実上支持する態度をとっている。
 度し難い。

 アメリカ国民自身が世論調査で示したとおり、ブッシュの●●息子は歴代アメリカ大統領のうち、もっとも低列で愚劣な大統領の一人ということになるだろう。
 そして、●●を支える者こそ一番の●●だということも覚えておかねばなるまい。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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