2008年11月03日

お久しぶりです(深夜のCLACLA)

 四年間慣れ親しんだ旧式のマックがついに壊れてしまい、一週間ほど更新ができないでいました。
 今日、ようやく新しいパソコン(Windowsに移行)が届き、ようやく復活とあいなった次第です。
 で、気がつけば2008年も11月。
 今年も残すところ2ヶ月を切ってしまいましたが、今後ともよろしくお願い申し上げます。


 どんよりとした感じは強かったものの、一応青空も見えていた。

 日中、気温はそこそこに上昇。
 ただし、朝晩の冷え込みは厳しい。

 午前のうちに、キッチンまわりの拭き掃除をすませる。

 正午過ぎ、新しいパソコンが届き、設定・接続に時間を費やす。

 その間、NHK・FMで、グスターヴォ・ドゥダメルの指揮するコンサートのライヴ録音を聴く。
 ベートーヴェンの交響曲第8番や、ストラヴィンスキーの『火の鳥』組曲などが放送されていた。

 夕飯後、旧い友だちとカフェ・ベローチェでおちあい、お茶をしながらあれこれ話をする。

 で、帰宅後、久しぶりにこの日記をアップする。


 別の記事にコメントをいただいたが、数日前、上田耕一郎が亡くなってしまった。81歳。
 日本のマルクス兄弟の兄であり、朝まで生テレビなどでもその個性を十二分に発揮していた。
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 そして、フランク永井も亡くなってしまった。
 ニュースでは、彼の「人生の悲劇」については一切触れられていなかったが、僕はどうしてもそのことを思い出してしまう。
 あと、彼の歌声を聴くと、どうしても林家三平を思い出してしまうことも記しておかなければなるまい。
(フランク永井自身は、三笑亭可楽の熱心なファンだったらしいが)
 深く、深く、深く、深く黙祷。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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