2007年05月20日

おやすみなさい!(深夜のCLACLA)

 どこかどんよりとしたお天気が続く。
 時折、小雨も降っていたような。

 気温が下がり、少々肌寒い感じがする。

 寝る前に、『嗤う伊右衛門』を読了する。
 あくまでも「もしも」の話しだけれど、映画化するなら市川雷蔵でこの伊右衛門を観たかったなあ。
 そうなると相手役は誰かということになるけれど。
(悩むとこだが、個人的には万里昌代かな)

 続けて、先日購入した佐藤亜紀の『雲雀』<文春文庫>を、読む前に、以前読んだことのある『天使』<同じく文春文庫>の再読を始める。
 面白い面白い。

 『私の青空』の筆入れと打ち直しを行う。

 夕方外出し、某所へ行って、友人知人の話しを聴く。

 で、その後、夕食をいっしょにとったりして帰宅が遅れる。

 夕方、友だちが焼いてきたチョコレートケーキを食す。
 ほどよい甘さで、実に美味しうございました。
 できれば、また何かつくってきてもらえたら嬉しいな。
 ごちそうさま!
(最近、自分でちっとも甘いものをつくっていないことを思い出す。狂甘糖糖員としては、じくじたるものがあるのだが…)

 今日が本当にいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:04| Comment(2) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然失礼いたします。
「嗤う伊衛門・市川雷蔵」で検索、たどり着きました。
私もそう思っておりました!
(ただ、お相手の方は、恥ずかしながら存じませんが…)
文庫のあとがきに、この伊衛門は「ニヒル」と書いてあり、
私は、そこから市川雷蔵を思い浮かべたのかもしれません。
自分でも思っていたことを書いていらっしゃる方がいて、
嬉しくなり、コメントいたしました。
お邪魔いたしました。
Posted by きりこ at 2013年05月07日 09:36
 きりこさん、コメントありがとうございます。

 嗤う伊右衛門=市川雷蔵、そう思っていただける方が他にいらっしゃって、本当に嬉しいかぎりです。
(万里昌代は、大映の映画で雷蔵さんと共演されたことのある柄の大きい女優さんです)
 眠狂四郎のイメージも大きいのですが、やはりニヒルな役回り、それも時代劇の登場人物とくれば、どうしても市川雷蔵になってしまいますよね。

 重ねて、ありがとうございます。
Posted by figaro at 2013年05月08日 23:48
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