2006年10月20日

ああ、彼と我との違い…(CLACLA日記)

 予定通り、正午過ぎに外出する。

 阪急で烏丸まで移動し、京都文化博物館で市川崑監督の『ぼんち』を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
(昨日に続いて、なかなかの盛況だった)

 上映終了後、ポコ・ア・ポコを少しだけのぞく。

 創業記念のセールが続いていたので、今日も西院の「ウエストコート」で買い物をする。

 NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、フランス・ナントでの「ラ・フォル・ジュネ」における、タリス・スコラーズとジャン・トゥベリ指揮ラ・フェニーチェ&ナミュール室内合唱団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 パーセルの作品などが放送されていた。

 ルネ・フレミングの歌うリヒャルト・シュトラウスのアリアのCD<デッカ>を少し聴いてから、ラジオ第1の『上方演芸会』を聴く。
 酒井くにお・とおるの漫才が放送されていた。

 『夢の木坂分岐点』を読み進める。

 『雷蔵好み』を読了する。
 市川雷蔵は、当方が生まれた1969年に、しかも今の当方と同じ37歳で亡くなったのだ。
 ああ、彼と我との違い…。

 続けて、四方田犬彦の『日本映画史100年』<集英社新書>を読み始める。

 『恋とカレー南蛮』の下書きとワープロ打ちを行う。
 シーン7まで書き終えた。
 今後の細かいプロットを練り直さないと、と思う。

 新石垣空港の建設が開始されたという。
 で、いろいろと裏を読んでしまう。

 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。

 夜になって、だいぶん肌寒くなる。
 風邪に注意しておかなければ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:12| Comment(2) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
当地で流行の風邪は、「胃腸風邪」です。
なんか、辛いらしいです。
パートのお子ちゃまのあいだでは、「おたふくかぜ」が流行中とか?
そんななか、パートのお子ちゃまは、「水ほうそ」とか?
どちらも未経験のワタクシメ・・・!
お気をつけアレ!
Posted by kosutalika at 2006年10月21日 19:33
 こんばんは。

 確かに、胃腸風邪が流行っているみたいですね。
 本当に気をつけておかなければと思います。

 >どちらも未経験
 おたふくかぜや水ぼうそうにもお気をつけ下さい。
Posted by figaro at 2006年10月21日 22:38
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