2006年08月08日

台風が近づいているような(CLACLA日記)

 今日も青空が見えていたが、どんどんどんよりとした感じが強くなってきた。

 台風の影響か、強い風が朝から吹いている。
 その分、過ごしやすい一日になった。

 午前中、毎週恒例の洗濯(コインランドリー行き)をちゃちゃっとすませる。

 イスラエル軍によるレバノン攻撃の死者・行方不明者が1000人に達したと朝日新聞の朝刊で知る。
 レバノンやイスラエル、パレスチナ、イラクなどで日々殺され続けている人々は、パロマの欠陥ガス器具やシンドラー社の欠陥エレベーター、ふじみ野市の無責任プールで殺された人々と重なり合う。
(それを大仰だと指摘するのは、自分が殺される側にいない人間か、自分が殺される側にあることをわかっていない人間か、そのいずれかだろう)
 どうにもこうにも腹立たしい。

 アメリカ産の牛肉が、続々と日本に押し寄せている。
 何が愛国心か、何が食品安全委員会か。
(小泉総理も靖国神社に参拝したいのなら、アメリカ政府の言いなりや原爆症認定に関する訴訟の控訴をやめてからにしろよ、と強く思う)

 『ニシノユキヒコの恋と冒険』を読み進める。

 NHK・FMのミュージックプラザ第1部を聴く。
 ビゼーの『カルメン』組曲や、ドビュッシーの「イベリア」などが放送されていた。
posted by figarok492na at 16:34| Comment(0) | TrackBack(1) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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