2006年07月14日

芥川賞も直木賞も文藝春秋かい!(CLACLA日記)

 気温は下がったものの、夜になってもじめじめとした感じが強し。
 全く快ならず。

 NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ピリオド楽器のオーケストラ、コンチェルト・ケルンのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ヨーゼフ・マルティン・クラウスの2つの交響曲の間に、モーツァルトのファゴット協奏曲と交響曲が挟まれるというプログラムで、ライヴ特有の細かいキズはありつつも、コンチェルト・ケルンの流麗で刺激的な演奏を愉しむことができた。
(ケルン滞在中、諸々の事情から、当方はコンチェルト・ケルンの実演に接することができなかった。未だに残念で仕方がない)

 少し間をあけてから、ラジオ第1の上方演芸会を聴く。
 今いくよさんくるよさんの漫才などが放送されていた。
(いくくるさんのお二人とは、立命館大学の院生時代、「同じ舞台」に上がったことがあるのだ。まあ、舞台と言っても、ただのシンポジウムだけど)

 『ホンキイ・トンク』を読み進める。

 『伊達三郎を探して』の2の下書きとワープロ打ち、打ち出しを行う。
 原稿用紙に換算して、12枚目分まで打ち出す。

 今期の芥川賞と直木賞が発表された。
 受賞作、候補作、いずれも目を通したことがないので、作品そのものについて云々することはしない。
 ただ、文藝春秋「関係」の作品が賞を独占したことには、何だかなあと思ってしまう。
(だって、それじゃあOMS戯曲賞なんかとやってることがいっしょだもの)
 てか、古くは太宰治、そして筒井康隆、小林信彦、村上春樹、島田雅彦らが受賞していない賞な訳で、推して知るべしのような気もするな。

 イスラエル政府によるレバノン攻撃がさらに激化しているようだ。
 本当に、何とかならないものか。

 日銀がゼロ金利解除を決定したという。
 いろいろと思うところ、考えるところあり。

 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢我慢我慢。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おじゃましま〜す、kosutalikaです。
「上方演芸会」が、なぜ「真打ち競演」みたいに
1時間番組じゃないんだろう?と、思いつつ。

いくよくるよさんに、過大な期待をしすぎる
のでしょうか?
自虐ネタ、イビリネタに走っているようで
もったいないなあ・・・と笑えないのです。
たしかに 分かりやすい話ではありますが。

やすしきよしにしても、いとしこいしにしても、
そういう部分はありましたけど、何か違う!?
女性だから?
「時代」のせいにして このまま行っちゃうのかしら?
Posted by kosutalika at 2006年07月16日 07:41
 こんばんは。

 東京(全国区)と上方の違いなのでしょうね。

 どうしてもそっち方向へ行ってしまうのでしょうか?
 もう少し年齢が重なれば、また変わってくるのかもしれませんね。
Posted by figaro at 2006年07月17日 23:56
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