2006年06月01日

昨日の補足(CLACLA日記)

 予定通り、昨日は京都芸術センターまで、ハラダリャンが講師を務める明倫ワークショップ「ハラダリャンのワークショップ」(他に、補助として藤本隆志さんが、書記として勝二繁君が参加する)を受けに行ってきた。

 まず千成で阪急の切符を購入し、烏丸へ。

 コンビニでパンを買った後、京都芸術センターへ向かう。
 図書室で本を返し、さらに本を借りる。
 で、パンを食べ、ワークショップの行われる制作室9へ。
 が、開始の時間を30分も間違えており、情報コーナーの部屋などで時間をつぶす。

 ようやく、ワークショップが開始される。
 ワークショップは、自分にとって嫌な奴を演じてみるという内容で、個々の参加者が軽い「ならし」をしてから、4人ずつ二組に分かれて5分程度のエチュードを行った。
(エチュードは、4人のうちの1人がいなくなったとたん、その人間の悪口を言い合うという風なシチュエーションのもの)
 他の参加者の人がうまく流れに乗ってくれたために、何とかつつがなく終えることができる。

 終了後、芸術センター近くのホリーズカフェでハラダリャン、藤本さん、勝二君、参加者の一部と少し話しをする。
 当方の演技に関しては、初期の面白くない小津安二郎の映画のようだったと、ハラダリャンから言葉をもらう。
(劇団飛び道具の山口吉右衛門さんが打ち合わせ中で、あいさつをする)

 その後、別所へ移動し、帰宅が遅くなる。
posted by figarok492na at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック