2006年03月14日

今日も雪が(CLACLA日記)

 今は青空が見えているが、お昼頃まではどんよりとして、おまけに小雪までちらついていた。

 寒さも寒し、と言うほどではないか?
 いやいや、やっぱり寒い!
 風邪に気をつけておかなければ。

 それでも、花粉症は治まらず。
 厄介なりね。
(語尾は、『キテレツ大百科』のコロスケ風で)

 毎週恒例の洗濯(コインランドリー行き)をちゃちゃっとすませる。

 WBCのアメリカ審判団の誤審問題で、小泉総理が「(野球は)相撲より判定が難しい」旨の発言をしたという。
 どこまで、アメリカの顔色を窺えば気がすむのだろうか、この総理大臣は。
 それこそ、こういう態度をとるから、中国政府や韓国政府に●●にされるのではないか?
 度し難い。

 一番の●●とは、●●を●●と気づかずに支持し続ける人間である。
 世の中、あまりにも●●が多すぎる。

 『イン・ザ・プール』を読了する。
 いやあ、面白かったなあ。
 早く続きが読みたいものだ。

 続けて、斎藤美奈子の『あほらし屋の鐘が鳴る』<文春文庫>を読み始める。

 NHK・FMのミュージックプラザ第1部を聴く。
 レナード・バーンスタイン指揮フランス国立管弦楽団によるベルリオーズの幻想交響曲などが放送されていた。
(幻想交響曲は、やっぱりバーンスタインは弟子たちとは違うなあ、と痛感させられる録音だった)
posted by figarok492na at 17:16| Comment(2) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
>一番の●●とは、●●を●●と気づかずに支持し続ける人間である。
思わず苦笑です(^^;
何か、今のこの国の総理大臣と同じ立場にたって同調したがる人が多いような気がします。
乱暴な言い方ですが、あの方は権力に強烈に固執した一種の「怪物」なのに、それには目をつぶったふりをして。

(figaroさんも時々類似のことを指摘なさっていますが)さんざんあの方に同調しても、
いざとなったらその「怪物」に切り捨てられちゃうのになー、なんて思ったりします。
Posted by calicia at 2006年03月14日 22:44
 こんばんは。
 コメント、ありがとうございます。

 総理大臣にせよ、嵐を呼ぶ都知事にせよ、ある意味で「確信犯」であることは確かですよね。
 ただ、わかってやっているつもりで、結局根本がわかっていない(もしくは、結果としてだめだめな方向に針を進めてしまっている)ところが、●●の●●たるゆえんだと、当方は思っています。

 この小泉治世の数年間は、一層の追随と追従、そして一方での切り捨ての地ならしだったとのではないでしょうか?
 おっしゃるように、いざとなったらまっ先に切り捨てられるのは誰か、じっくりしっかり考えておく必要(覚悟?)があると思います。
(って、わかっている人にはとっくの昔にわかっていることなんですよね、これも…)
Posted by figaro at 2006年03月14日 23:39
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