2005年10月31日

改造騒動にサプライズ!(CLACLA日記)

 小雨がぱらついたりもしたが、一応青空は見え続けていた。

 ちょっと、肌寒さが増したようにも思う。
 まあ、今日で10月も終りだしなあ。

 いろいろと気になることがある。
 が、悪いことを予測しても仕方がない。
 当たらないことを心の中で祈るのみだ。

 諸般の事情があって郵便局に足を運び、そのまま少し離れたディスカウントショップまで、米を買いに行く。
 帰る途中、急に雨が降り出してまいった。
 あと、太田耕人に葛野大路の信号のところで遭遇した。
(たぶん、京都外国語大学で教鞭をとっているのだろう)
 ああ、我がタイミングの悪さよ!

 一昨日、昨日で、少し身体がだるい。
 明日以降の反動が恐ろしい。
(今日、米を運んだことも加わるだろうし)

 小泉内閣の改造人事が発表された。
 サプライズ云々と喧伝された割には、たいして驚きのない閣僚人事ではないか?
 もちろん、竹中平蔵の総務大臣と中川秀直の政調会長にはうさん臭さを、安倍晋三の官房長官にはうっとうしさを感じてしまうが。
(麻生、谷垣、二階、与謝野の入閣は「含み」のあるものだが、小池、猪口は単なる「添え物」に過ぎまい)
 だいたい、この期におよんでサプライズサプライズとはしゃぎまくったマスコミこそがサプライズだし、それに踊らされて支持率を上げてしまうようなことになれば、それこそそんな「国民」のありようこそが、一番のサプライズということになるだろう。
 もっと賢くなりましょうよ!

 障害者自立支援法案が衆議院本会議で可決され、成立の運びとなった。
 何でもありなのだ、これからは。
 増税、共謀罪、そして改憲が待っている。

 『コラムの闘争』を読み進める。

 NHK・FMのミュージックプラザ第1部は、バリー・ダグラスの独奏、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮ロンドン交響楽団によるブラームスのピアノ協奏曲第1番を聴いただけ。
 特に、オーケストラの鮮烈な演奏が印象に残った。

 NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、スティーブン・クレオバリー指揮BBCシンガーズのコンサートのライヴ録音を聴く。
 粒ぞろいの歌声と機智にとんだプログラム構成で、非常に聴き応えのある放送だったと思う。

 新しい小説の14の下書きとワープロ打ち、打ち出しを終える。
 原稿用紙に換算して、88枚をこえた。
 明日から11月、この調子でどんどん進めていかなければ。

 さあ、10月も終わりだ。
 一日一日を大切にしていかないと。
posted by figarok492na at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あの内閣は変わりようがないでしょう。
解散・総選挙だって「単なるむだ遣い」にしか思えないし。
Posted by say_say_say/ at 2005年10月31日 22:15
 こんばんは。
 確かに、変わるはずがないですよね。
 無駄遣いをなくすと称して、どれだけ無駄を重ねているか…。
Posted by figaro at 2005年11月01日 00:31
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