どんよりとしたお天気。
むしむしむわむわとして暑苦しい。
一雨降れば、少しは気温も下がるのだろうが。
うっとうしいかぎり。
体調、だいぶん快復したが、喉の腫れがどうにも治まらない。
ほんま、ひつこいわあ。
まるで、●君みたい。
やれやれ。
国連安保理の常任理事国拡大に関し、アメリカ政府はドイツの常任理事国入りを拒否する旨の見解をドイツ政府に伝えたらしい。
まっ、これはあまりにもわかりやすい話だ。
自分のやり方にたてつくやつはいらない、というだけのことなのだから。
その分、日本は「求められている」ということでもある。
これは、本当に喜んでいいことなのか?
『乙羽信子どろんこ半生記』を読み進める。
NHK・FMのミュージックプラザ第1部を聴く。
モーツァルトの弦楽4重奏曲第19番「不協和音」は、クイケン・カルテットによる演奏。
手づくり感あふれる、と評したくなるような、とても丁寧な音楽づくりが行われていて、好感が持てる。
若干軽快さに欠ける部分もあるかもしれないが、アンサンブルを楽しむという意味では、充分選択に値する録音なのではないだろうか。
ハイドンのミサ曲第9番「ネルソン・ミサ」は、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン他による演奏。
アーノンクールらしい、メリハリのよく効いたドラマティックな音楽づくりが、強く印象に残った。
(他に、ヴェーベルンやバーバーの作品も放送された)
NHK・FMのベスト・オブ・クラシック、グリゴーリ・ソコロフのピアノ・リサイタルのライヴ録音は、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第32番の終楽章を聴くことができた。
ソコロフは、大柄な音楽づくりをするピアニストで、細部をどうこうというよりも、音楽のドラマ性を重視するタイプのように思われた。
(できれば、他の作品も聴いておきたかった)
新しい小説の第4章の下書きを終える。
『占い師』の下書き分のワープロ打ちを行う。
原稿用紙に換算して、10枚をこえた。
夜になっても、むしむしむわむわとして過ごしにくい。
まだ、雨は降りそうにないな。
ふう。
2005年06月10日
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ただの亜墨利加の傀儡に成る下がるだけじゃないですか
(あ、すでにそうか)。
ますますそうなってしまう、もしくは、ますますそのことを世界中に知らしめてしまう、危険はあまりにも大きいのではないでしょうか。
繰り返しになりますが、「無理から」常任理事国になる必要はないと、僕は思うのですが。