大型連休四日目だが、一応平日でもある。
ということで、当方も平日モードを敷くことにした。
(「あんた、ほんまかいな」、と呼ぶ声あり)
今日は、一応晴れ。
ただし、薄ぼんやりとした感じも強い。
明日は、もっと晴れてくれないかなあ。
気温、少し下がる。
体感温度的には、相当下がってしまったような感じもするが。
(だいたい、この前までが暑すぎたのだ。暑さ、即悪、とは思っていないけれど)
ここぞとばかり、北朝鮮が馬鹿げたことを仕掛けてくる。
JR西日本の脱線事故や郵政民営化で大変な時に、というか、大型連休で浮かれている時に。
絶対にありえないことだとは思うが、何やら「シナリオ」でもあるんとちゃうんかいな、と勘ぐってしまうほどの、露骨なやり口である。
ところで、北朝鮮に厳しく備えることも大切ならば(もちろん、武器を持つだけが厳しい備えではない)、JR西日本をはじめとした国内の民間企業、さらには官公庁に対して厳しく接することも大切だろう。
なぜなら、ともに、自分自身や自分の家族、自分が所属している社会を維持し守っていくために必要なことだからだ。
考え方、対処の方法の違いはあるにしても、もし、どちらか一方でもぬけているとしたら、その人の口にするあれこれは、「ためにする」それであり、しょせんは「えせ」でしかあるまい。
僕(ら)は、「えせ」か「えせでない」かをしっかり見極めていかないといけない。
小泉の次、が早いとすれば、次の次ぐらいは、安倍が総理大臣の座に就きそうな予感が、僕にはする。
いつまで続く…。
俳優の利根はる恵が亡くなる。80歳。
舞台、映画などに活躍した。
(あの丸山定夫が彼女の名付け親だったということは、今日新聞の訃報を読んで初めて知った)
深く、黙祷。
『復興期の精神』を読み進める。
伊丹のまゆ、改め東京のまゆから手紙が届く。
専門学校のほうで、毎日頑張っていると、手紙にはあった。
まずは、何よりだ。
早速、返事をしたためる。
(今回のJRの脱線事故で、ご家族や友だちの中に被害にあわれた方はなかったとのこと)
NHK・FMのミュージックプラザ第1部は、レスピーギの組曲『鳥』(オルフェウス室内管弦楽団による演奏)を聴いただけで、途中下車する。
西院まで、出掛けなければならなかったので。
オルフェウス室内管弦楽団は、技量も達者で、とてもしゃきしゃきとした演奏を行っていたが、どこか音楽的な硬さも感じられて、この曲のベスト・チョイスかどうかは断言し難い。
で、途中郵便局によって、まゆ宛の手紙を出してから、西院まで足を運ぶ。
金券ショップで、音楽ギフト券や市バスの一日乗車券などを購入し、ツタヤ、書店をまわる。
今日は、ジョーシンには寄らず。
いつもいつも、マッサージ機にあたってもいられまい。
NHK・FMのベスト・オブ・クラシック(ロジャー・ノリントン指揮カメラータ・ザルツブルクのコンサートのライヴ録音)を聴く。
プログラムは、モーツァルトの交響曲第33番、ピアノ協奏曲第24番(ラン・ランの独奏)、ハイドンの交響曲第96番「奇蹟」の3曲だったが、夕ごはんなどで協奏曲を聴くことはできなかった。
ノリントンの指揮するカメラータ・ザルツブルクは、ピリオド奏法を活かした、速いテンポで歯切れのよい演奏を行っており、モーツァルトでは軽快さを、ハイドンではドラマティックな表情を、各々適確に表していたように思う。
(ただ、ハイドンでは、表現の在り方とオーケストラの力量のバランスが、少しずれていたかもしれない)
新しい小説の下書きを行う。
平日モードゆえ、ってこともないな。
夜になって、寒さが増したようだ。
風邪には注意しておかないと。
2005年05月02日
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