朝からいいお天気。
雲ひとつない青空になる。
昨日の晩は、双子座流星群を見損ねた。
自分が双子座生まれだけに、なお悔しい。
火曜日は洗濯の日。
コインランドリーに行って、ちゃっちゃとすます。
寒さがだんだんと厳しくなっている。
そろそろ、コタツを入れることにしようか。
(いいや、まだ電気ヒーターだけでも我慢できそうだ…)
ウミャーグウミャーグ。
近くで猫が鳴いている。
えさがもらえないのか、それとも寒さに打ち震えているのか。
ウミャーグウミャーグ、と鳴いている。
そんな猫の鳴き声を、リフォームのトカトントントカトントン、キュワキュインキュワキュインという騒音がかきけそうとする。
何だか、ものがなしくて仕方がない。
NHK・FMで、マーラーの作品のCD録音の放送を聴く。
まずは、ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウの歌唱で、最後の7つの歌の中から数曲を聴いた。
昨晩、キ−リンサイドの不安定な『冬の旅』を耳にしたばかりということもあって、フィッシャー=ディースカウのよくコントロールされた歌いぶりには感嘆する。
(それが、彼に対する好悪を分ける原因にもなるのであろうが)
ダニエル・バレンボイムも、テキストを深く読み込んだピアノ伴奏で、フィッシャー=ディースカウの歌によく添ったものになっていたと思う。
クラウディオ・アバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団他によるマーラーの交響曲第2番(ライヴ録音)は、途中北海道で強い地震があったため中断。
よって、感想は省略する。
まあ、これは仕方がない。
音楽が中断したこともあって西院へ。
金券ショップで切手などを購入した他、書店、ツタヤ、ジョーシンなどに立ち寄る。
戻ると、別の家までリフォームを始めていた。
リフォーム関係の車、そしてリフォームのおっさんでわじゃこじゃやっている。
いささか、うっとうしい。
猫はいなくなっていた。
『昭和の終焉』を読了する。
昨今の諸状況を見るかぎり、この国は悪いほうへ悪いほうへと変化しているような気がしてならない。
歴史から学ぶところの少ない人間が多すぎやしないか?
原民喜の『夏の花』<集英社文庫>を読み始める。
俳優の山路ふみ子が亡くなる。92歳。
当然、この人の現役時代については詳しく知らない。
僕が知っているのは、社会的な慈善事業を行っているこの人についてだ。
黙祷。
NHK・FMで、メゾ・ソプラノ歌手ベルナルダ・フィンクのリサイタルのライヴ録音を聴く。
ハイドンのカンタータ『ナクソス島のアリアンネ』、シューマンの歌曲集『女の愛と生涯』、そしてシューベルトの歌曲が歌われた。
フィンクは、のびがあってふくよかな声質の持ち主で、その美声を活かしながら、一つ一つの作品を劇的に歌い上げていた。
だから、本来は大満足しなくちゃいけないところなんだけど、僕の場合は中満足。
というのも、彼女の声質を僕があまり好きではないから。
(僕は、キルヒシュラーガーやコジェナーといった、もうあと少し透明感の強い声質のメゾ・ソプラノ歌手が好きなのだ)
ピアノ伴奏は、ロジャー・ヴィニョールズ。
クリスマス&ニューイヤーカード、2人分のイラストを描き、一応郵送予定分全てを描き終えた。
あとは、ちょっとしたコメントを書いて、送る「時期」を待つだけ。
『愛書狂』の筆入れと打ち直しを行う(第2回目)。
非常にのろのろとしたペースだ。
これじゃあ、いけない。
アイスクリームの「爽」。
今晩は、バニラ味を食べる予定。
2004年12月14日
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電気ヒーターだけで寒くはありませんか?
風邪引かないように気をつけてくださいね^^
フィガロさんにしてみたら、迷惑な音でしかないのですが。
爽はおいしかったでしょうか?。
自分も食べたくなりました。
大工さん達に電動工具の使用をやめてもらって、リズミカルに鋸や鉋を使ってもらわないといけませんね。
たけしの座頭市であったシーンのように。(w)
いつも、ありがとうございます。
コタツ、まだ入れてません。
でも、そろそろ限界かも。
風邪をひいたら、ばかみたいですからね。
>risagasuokikuさんへ
いつも、ありがとうございます。
猫の鳴き声は全然平気なんですけどね(笑)。
爽、美味しかったですよ。
>miyavilogさんへ
いつも、ありがとうございます。
うるさいのもそうですが、ハイツということで、修繕の業者さんが「ことわり」のあいさつにこないのが、一番ぷちっときます。
作業その他を、部屋の前でやられるので、一番うるさいのはこちらなのに…。
すいません、ちょっと毒を吐いてしまいました(笑)。
工事着工前には必ず隣近所にはご挨拶し、騒音や塵、車には充分配慮するのがあたりまえですが、これではぷちっどころかブチっ!ときて当然です。非常識な施工業者さんのようですね。
お節介かもしれませんが、一度抗議されてみてもよいかと思います。
猫さえいなくなっちゃうぐらいですから。
そういえば僕も双子座流星群を見損ねました・・・・・(涙)
昔、ハイツと近隣の人との間に、「何か」あったのかもしれません。
今日は、だいぶん静かなようです。
お互い、残念でした…。