2004年11月09日

大安吉日?(CLACLA日記)

 晴れ空。
 青空。
 いいお天気。

 先週に続き、今日もコインランドリー行きが楽しい。
 気分がとてもすかっとする。

 朝日新聞朝刊で、第11回OMS戯曲賞にごまのはえ君が選ばれたことを知る。
 ごま君は、ニットキャップシアターの主宰者。
 まずは、おめでとう! 本当におめでとう!!
 今回の賞では、一部審査員とノミネート者とのこれまでの経緯から、ある種の「スキャンダル」的結果を危惧していたのだが、そういうことにはならず重畳である。
 OMS=扇町ミュージアムスクエアという劇場はなくなってしまったが、こうして戯曲賞が残されたことの重さを噛み締める。
 まさしく、死して虎は皮を残す。
(って、これは言い過ぎだな。だいたいここの「批評賞」は、OMSを「救う」ための優れた人材を生み出せなかったのだから。その点は、自業自得と後ろ指さされても仕方あるまい)
 それにしても、我らが京都演劇大賞。
 今回のごま君の受賞を機に、ニットキャップシアターをノミネートすることに決めるような「専門審査員」が出てくるのではないか?
 僕には、そんな気がしてならないのだけれど。

 仕事が一段落着いたところで、件のS君に自室を「急襲」される。
 自分の部屋に居座られるのは嫌なので、仕方なく外出する。
(これで相手が女性なら、一種のストーカーなのでは、などと思いつつ)
 近くの喫茶店でお茶を飲みながら、彼の話を聞く。
 最近の音楽や映画に関するあれこれや、彼の知人のH君への愚痴(H君も「創作者」を目指しているが、これが箸にも棒にもかからない人物とのこと)などについて。
 あと、感想を聴かせてもらいたいからと、アニメ映画のシノブシスを渡される。
 どうやら、以前大枠だけを聞かされていた、東南アジアの架空の国を舞台とする「クロニクル」のようだ。
 気になる点もあるので、それなりに目を通しておくことにする。

 隣の隣の部屋に大学生らしき男が引っ越して来た。
 近所迷惑も考えず、大きな声で騒いでいやがる。
 野中の一軒家じゃあるまいし。
 物には限度ってもんがあるだろうが!
(注意しにでも行って、逆ぎれされるのはたまらんしなあ)

 『春高楼の』を読み進める。

 『鶴丸文造の遍歴時代』の筆入れと打ち直しをする。30枚分程度。
 まだまだ。
 もうちょっとテンポアップしないと。

 イラク、ファルージャで激しい戦闘が続いているそうな。
 なあに、海の向こうの遠い遠い国での話さね。
 おいらの知ったこっちゃねえや。

posted by figarok492na at 21:44| Comment(3) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちもけっこう真夜中に帰ってきてCD聴いたりしてるので・・・。
気をつけよう、うん。

いいヘッドホンでも買おうかなぁ。
でもiPOD用にB&Oのやつ買ったばっかだし・・・。
Posted by say_say_say at 2004年11月09日 23:53
自分も隣の人のテレビの音が気になり一声かけるのに、勇気と気を使いました。わかってくれて良かったですが。

日本人は心が広くて何でも受け入れてしまいます。それで終わりですが。
Posted by risagasuokiku at 2004年11月10日 02:04
>say_say_sayさんへ
 いつも、ありがとうございます。
 今日のうるささは特別だったのですよ。
 あまりのうるささに、近所の人がのぞいていたので…。
 うちのハイツは学生さん以外が多く住んでいるのと、近所の民家と密接な場所にあるのとで、結構大変なんですね。
 僕も、一応夜はヘッドホン使ってますけど。

>risagasuokikuさんへ
 いつも、ありがとうございます。
 喧嘩ごしにならなきゃ大丈夫なんですよね。
 今日は人が大勢いたので、躊躇しました。
 お祭り騒ぎも、そう長続きしないと思いますし。
Posted by figaro at 2004年11月10日 02:29
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