連休初日から台風とは。
京都もどんよりとしたお天気で、どうにもこうにもうっとうしい。
口内炎、だいぶん治まってくる。
ご心配をおかけして、申し訳ありませんでした。
『鶴丸文造の遍歴時代』第30章−2のワープロ打ち・打ち出しを終える。4枚分程度。
こちらが目を離している隙に、という訳でもないのだが、知らない間にコスミックから500円のDVDが発売されていた。
しかも、タイトルが凄い。
『アラバマ物語』に『踊る大紐育』、チャップリンの『黄金狂時代』にオーソン・ウェルズの『市民ケーン』(他計12作品)と、名作ぞろいじゃないか。
さらには、あの『カサブランカ』(1500円時代に購入)や『真昼の決闘』、『素晴らしき哉、人生!』(他計6作品)が11月12日に発売される予定だともいう。
本当に500円でいいの、と叫びたくなるようなラインナップ。
少なくとも、ここであげた作品だけは絶対に購入しておきたい。
それにしても、これに比べて京都(や関西)のお芝居のチケット代金の高いこと高いこと。
そりゃ僕だって、演劇活動にどれだけお金がかかるかぐらい充分承知はしているけれど。
お前らみたいな三流劇団の分際で、とナベツネみたく怒鳴りつけてやりたくなるような公演もある訳ですよ、実際のところ。
それでも、「いやいや、やっぱり映画と生の舞台はちゃうんやから」などと何の臆面もなく開き直るような厚顔無恥な連中には、「死もまた社会奉仕」という石橋湛山の言葉を投げ付ける他あるまいね。
ケニアの環境活動家ワニガリ・マータイがノーベル平和賞を受賞した。
「グリーンベルト」というアフリカ最大の植樹運動を推し進めた人物で、ケニアの民主化にも尽力し、昨年には環境副大臣にも就任しているとのことだ。
これまで、「反戦(運動)」や「平和(運動)」というカテゴリーばかりが評価されがちだったノーベル平和賞も、ここ数年は大きく様子を変化させているみたい。
何れにしても、環境問題やアフリカの現状を見直すきっかけになるという点からも、今回のマータイさんのノーベル平和賞受賞は大きな意味をもっているのではないだろうか。
まずは、心からその受賞を祝福したい。
(ずいぶん以前の、「割り箸反対」を叫んでいたような「えせエコロジスト」は論外としても、アフリカの飢餓の問題や地球温暖化の問題について学び、自分自身の身近な生活について考え直し、実際に行動できるところから行動するということは、非常に大切なことなんじゃないかと僕は思う。もちろん、もっと大きな部分。例えば、世界の経済システムの現状だとか、個々の国家の政策、各企業の営利活動等の変化を促すことなしには、根本的な問題の解決がありえないことも、当然の事実なのだろうけど)
ただし、アメリカやイギリスによるイラクへの武力攻撃が行われている中で、イランの人権活動家シリン・エバディ(昨年)やこのマータイさんがノーベル平和賞を受賞したということに、ある種の「政治的な意図」を感じざるをえないことも、また確かなことではあるのだが。
(まあ、佐藤栄作が受賞したような賞だもの。「政治的」じゃないはずがない)
『花伽藍』を読み進める。
中山ワールド炸裂。
実は、午後4時近くから、自分や他の方のブログに接続できず、大変じたばたどたばたしてしまった。
DIONのほうに問い合わせてみたり、パソコンの先輩六華さんに泣きついてみたり、みっともないったらありゃしない。
夜になって、別の助言などを得てようやく「開通」したものの、我ながら全くもって度し難い半日だったと反省する。
2004年10月09日
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今まで、足跡残して下さっていたのに、全く気付かず
にいて、ゴメンなさい ペコリィ〜〃(。-_-。)〃(笑って
コラえて風)。昨日、こんなハイカラ機能がある事に気
が付きました。そして、今日弟子も足跡が残せる方法が
分かりました。
こんなヘッポコ弟子ですが、またお目汚しに来て下さ
いね。お目直しには、「千鳥足」や他のリンク先のどこ
かを選んで下さいねぇ〜☆★☆。
オジャマシマシタЮ―(^^)/~~~パタン♪
そして、コメントありがとうございます。
少々こむずかしいことをだらだらと書いた日記ですが、厭きずにまたおこし下さい。
こちらも遊びに参ります。