2024年07月02日

明日は降らないと嬉しいんだけど(CLACLA日記)

 朝から雨。
 夕方には止んでいたが、梅雨らしいどんよりとしたお天気の一日。

 じめじめむしむしじめじめむしむしとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 偏頭痛と耳鳴りがひどし。


 滋賀県の米原市で土砂崩れが起こったと。
 できるだけ、激しい降りにはなって欲しくない。
 雨が降らないなら降らないで大変だけれど。

 ガザやウクライナでは多くの人が殺され続けている。
 私たちだって、いつ同じようなことが起こるかわからない。
 それに、地震や水害その他、天変地異がいつ起こるともわからない。
 何事も他人事ではない。

 TARAKOや増山江威子、松野太紀と声優として一世を風靡した人たちが相次いで亡くなっている。
 今度は、パーマン1号などで活躍した三輪勝恵が亡くなってしまった。
 自分も55歳になるのだもの、仕方ないといえば仕方ないが、子供の頃から慣れ親しんだ人たちがこの世からいなくなってしまうことは、やはり残念でならない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、日付変わって24時40分過ぎに寝床に就く。

 7時に起きて食事と準備をすませたのち、amazon music unlimitedでミヒャエル・ハラース指揮ウィーン放送交響楽団が演奏したエロールの歌劇『ザンパ』序曲とドリーブの歌劇『王様のお言葉』序曲を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませ、18時半に帰宅した。


 夕飯後、amazon music unlimitedでハラース指揮ウィーン放送交響楽団が演奏したグノーの歌劇『血まみれの修道女』序曲とアレヴィの歌劇『女王の銃士たち』序曲を聴き、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第31番「パリ」と第41番「ジュピター」を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、三島由紀夫の『春の雪』<新潮文庫>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでテオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番、ファジル・サイが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番を聴き、ゴラン・フィリペツが弾いたバルトークのピアノ・ソナタ、 ラヨシュ・ワルツ、ガビ ポルカ、レントラー 第2番、いろいろな小品、ピアノ・メソード抜粋を聴いたりしながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、冷凍たい焼きを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日は降らないらしい。
 だと、嬉しいんだけど。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする