2022年08月28日

だいぶん涼しくなってきた(CLACLA日記)

 晴天。

 気温が下がる。
 涼しい風も吹き、だいぶん過ごしやすくなってきた。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 夏バテ暑さバテももうあと少しか。


 少し遅くなったが、落語家の二代目三遊亭金翁(先代の三遊亭金馬)が亡くなった。93歳。
 深く、深く黙禱。


 戦争反対!
 火事場泥棒にも反対!
 改憲にも反対!
 安倍晋三元総理の国葬にも反対!

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、YouTubeでベンジャミン・ザンダー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、小川洋子の『遠慮深いうたた寝』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 12時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでステファノ・グロンドーナが弾いたソルのギター作品集、ダグラス・ボストック指揮プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲(上っ面ばかりで、ちっとも面白くない)、ユリアン・コヴァチェフ指揮大邱交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」とチャイコフスキーの交響曲第5番(オールドスタイルな熱演系)、オリヴァー・ナッセン指揮ロンドン・シンフォニエッタが演奏したストラヴィンスキーの管弦楽のための変奏曲、ピエール・ブーレーズ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したドビュッシーのバレエ音楽『遊戯』を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、作品の加筆作業を行ったり、『遠慮深いうたた寝』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 本当に久しぶりのマサララジオ。
 ああ、面白かった!!


 夕飯後、YouTubeでイゴール・レヴィットとアラン・ギルバート指揮NDRエルプ・フィルが演奏したブラームスのピアノ協奏曲第2番を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、『遠慮深いうたた寝』を読み進めたりする。

 入浴後、YouTubeでカリーナ・カネラキス指揮オランダ放送フィルが演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲とショスタコーヴィチの交響曲第10番、クラリネットのロレンツォ・コッポラと1875年製スタインウェイ・ピアノのアンドレアス・シュタイアーが演奏したブラームスのクラリネット・ソナタ第1番と第2番、シュタイアーが弾いたブラームスの6つのピアノ小品作品118、パスカル・ヴェロ指揮ピカルディ管弦楽団が演奏したコープランドの静かな都会、セミョン・ビシュコフ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したマスカーニの歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲を聴く。


 今日も、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 夜になって、だいぶん涼しくなってきた。
 季節の変わり目、注意しておかないと。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする