2022年08月27日

秋が近づいたかな(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはあったが、一応晴天。

 まだまだ暑さは残るが、けっこう気温が下がってきた。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 熱中症にもお気をつけのほど。


 夏バテ暑さバテもあと少しか。


 戦争反対!
 火事場泥棒にも反対!
 改憲にも反対!
 安倍晋三元総理の国葬にも反対!

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 午前中から午後にかけて、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開』(久しぶりの放送)、YouTubeでマーク・エルダー指揮ハレ管弦楽団が演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、ミハエル・シェンヴァント指揮デンマーク王立管弦楽団が演奏したヴァイゼの交響曲第6番と第7番、ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮ミュンヘン・ウィンド・アカデミー・ソロイスツが演奏したリヒャルト・シュトラウスのソナチネ第2番「楽しい仕事場」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、小川洋子の『遠慮深いうたた寝』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 眠気に勝てず、少しうとうととする。


 14時過ぎに外出し、買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでエドゥアルト・ヴァン・ベイヌム指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したモーツァルトのセレナード第9番「ポルトホルン」、シューベルトの交響曲第3番、第6番、第7番「未完成」、ブラームスの交響曲第1番とアルト・ラプソディ(アーフェ・ヘイニスのコントラルト独唱)、ニコライ・コッペルが弾いたブラームスの4つのバラード作品10と3つの間奏曲作品117を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、作品の加筆作業を行ったり、『遠慮深いうたた寝』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 今週はNHKのアーカイブスからで、岩城宏之の生誕90年を記念した特集が組まれていた。
 放送されていたのは、シェーンベルクのヘンデルの合奏協奏曲作品6第7による弦楽4重奏と管弦楽のための協奏曲、バイルドのシンフォニア・ブレヴィス、クセナキスのシナファイ、シュトックハウゼンのグルッペン(ほかに尾高忠明と小松一彦も指揮)、バルトークのバレエ音楽『中国の不思議な役人』組曲。
 演奏はいずれもNHK交響楽団で、岩城宏之という人の特性の一面がよく現れた選曲となっていた。


 夕飯後、YouTubeでトレヴァー・ピノック指揮イングリッシュ・コンサート他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲(サイモン・スタンデイジとエリザベス・ウィルコックの独奏)、ヴァイオリン協奏曲第1番と第2番(スタンデイジの独奏)、フルート、ヴァイオリン、チェンバロ、弦楽器と通奏低音のための協奏曲イ短調、オーボエ、ヴァイオリン、弦楽器と通奏低音のための協奏曲ハ短調、オーボエ・ダモーレ、弦楽器と通奏低音のための協奏曲イ長調、エウローパ・ガランテが演奏したボッケリーニの弦楽5重奏曲ハ長調G.358、ト短調G.362、ニ長調 G.276「鳥小屋」、ピアノのネルソン・ゲルナー、ヴァイオリンの樫本大進、ヴィオラのギラッド・カルニ、チェロのソル・ガベッタが演奏したシューマンのピアノ4重奏曲第1番を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、『遠慮深いうたた寝』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 少し、秋が近づいたかな。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする