2022年08月13日

5連休の4日目(CLACLA日記)

 5連休の4日目。


 どんよりとしたお天気だが、青空も見える。
 雨は降らなかったなあ。

 気温は少し下がったか。
 まだまだ暑くはあるが、秋の気配も感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 熱中症にもお気をつけのほど。


 身体のメンテナンスのおかげで、だいぶん楽になった!!!


 戦争反対!
 火事場泥棒にも反対!
 改憲にも反対!
 安倍晋三元総理の国葬にも反対!

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で霜降り明星のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 午前中から午後にかけて、YouTubeでカフェ・ツィンマーマンが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第6番、管弦楽組曲第3番、ブランデンブルク協奏曲第1番、管弦楽組曲第4番を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を進めたりする。


 14時半過ぎに外出し、下京図書館へ。
 借りている本を返却し、予約しておいた三遊亭好楽の『いまだから語りたい昭和の落語家楽屋話』<河出書房新社>と『横溝正史エッセイコレクション』1<柏書房>を新たに借りる。


 帰宅後、YouTubeでイヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番、ハンス・グラーフ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第34番、メヌエットハ長調K.409、交響曲第44番を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、作品の加筆作業を進めたり、『いまだから語りたい昭和の落語家楽屋話』を読み始めたりする。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付ける。

 その後、身体のメンテナンスへ。
 じっくりメンテナンスしてもらう。
 ああ、すっきりした!!!

 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後夕飯を挟み、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を途中から聴く。
 「納涼クラシック〜武満徹の怪談音楽」と題して、武満徹が作曲した映画『怪談』やノヴェンバー・ステップス、映画『黒い雨』やテレビドラマ『波の盆』のための音楽が放送されていた。


 夕飯後、YouTubeでトーマス・ファイ指揮ハイデルベルク交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。

 入浴後、YouTubeでヒラリー・ハーンとエサ・ペッカ・サロネン指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したシェーンベルクのヴァイオリン協奏曲とシベリウスのヴァイオリン協奏曲、フリッツウィリアム弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第15番を聴く。


 『いまだから語りたい昭和の落語家楽屋話』を読了する。
 笑点でもおなじみ三遊亭好楽が、自らの師匠先代の林家正蔵(彦六)や先代の三遊亭円楽をはじめ、これまで接してきた様々な落語家について語った一冊。
(たぶん、自分で執筆したのではなく、好楽さんが語ったものを編集したものだと思う)
 たいして期待せずに読み始めたのだけれど、なんのなんの、鋭い指摘も随所にあって実に面白く、ついつい読み終えてしまった。
 ああ、面白かった!!!

 続けて、『横溝正史エッセイコレクション』1を読み始める。


 今日は、夕飯後にモンテールのエクレアを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 連休もあと1日だ!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする