2022年02月24日

馬鹿な真似しやがって(CLACLA日記)

 新型コロナウイルスが蔓延するこの状況で。
 いや、この状況だからか。
 ロシアのプーチン大統領がウクライナへの侵攻を始めた。
 戦争なんかやるな。
 馬鹿な真似しやがって。
 いろいろと想い、いろいろと考えることあり。


 晴天。

 寒さが厳しい。
 夕方以降、特に厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体が重たし。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分に寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでソプラノのエルザ・ドライジグがルイ・ラングレ指揮バーゼル室内管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトのオペラ・アリア集を聴いたりしながら朝の準備をすませたのち、8時22分に外出する。
 ドライジグは細やかで立派な歌唱だが、少しだけ声が硬い感じがする。
 当方、声の好みのストライクゾーンが極端に狭いのだ。
 ラングレが指揮したバーゼル室内管弦楽団は過不足のない演奏。
 そういえば、ラングレはVirginレーベル時代からピリオド・スタイルで歌われたモーツァルトのアリア集の伴奏の指揮を何度か任されていたっけ。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 仕事上のミスというより、身の回りに関する凡ミスがいくつかある。
 疲弊し、落ち込む。


 夕飯後、YouTubeでクリスティアン・シューマン指揮ポーランド・バルチック・フィルが演奏したシェーンベルクの浄められた夜とベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番他(リュカ・ドゥバルグの独奏)、ストックホルム・フィルハーモニーのサイトでサカリ・オラモ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第3番、交響詩『ルオンノタール』(アヌ・コムシのソプラノ独唱。見事な歌唱)、交響曲第4番、YouTubeでアンドラーシュ・ケラー指揮コンチェルト・ブダペストが演奏したブラームスのヴァイオリン協奏曲(クリストフ・バラーティの独奏)とシェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 戦争なんかとっととやめちまえ!!!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:57| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする