2021年08月04日

笑うのよ、明るく(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 猛暑が続く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 暑さバテ。
 心身ともにちょっとダルだ。


 オリンピックなんぞで現を抜かしている場合か。
 どうにもこうにも。
 東京オリンピックなんかとっととやめちまえ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時少し過ぎに寝床に就く。


 朝からいくつか予定をすませる。

 その後、YouTubeでオットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第4番とモーツァルトのセレナード第6番「セレナータ・ノットゥルノ」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 村上春樹の『古くて素敵なクラシック・レコードたち』<文藝春秋>を読了する。
 ああ、面白かった!!!


 正午過ぎ、眠気に勝てず少しだけうとうととする。

 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番と第6番「悲愴」、モーツァルトの交響曲第38番「プラハ」、第39番、第40番、第41番「ジュピター」、メンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を進めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 剃刀負け弁護士軍団の長谷川さん、それから香川照えさんがゲスト。
 ああ、面白かった!!!


 夕飯後、YouTubeでクレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団他が演奏したメンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』抜粋と交響曲第4番、ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』から愛の死(クリスタ・ルートヴィヒの独唱)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 増村保造監督の『巨人と玩具』のラストで小野道子演じる倉橋雅美が川口浩演じる西洋介に囁く、「笑うのよ、明るく」という言葉を自分に言い聞かせている。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:31| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする