2021年03月01日

今日から3月(CLACLA日記)

 今日から3月。
 今年も残すところ10ケ月を切った。
 一日一日を本当に大切にして、為したいこと為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天。
 徐々にどんよりとしているが。

 気温も上昇し、花粉の活動が盛んとなる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 花粉禍。
 身体も重たい。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 山田真貴子内閣広報官が辞職した。
 辞職は当然だが、体調不良を理由にするとは論外だ。
 結局、今日の衆議院予算員会の参考人招致を逃げたということではないか。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。

 花粉の活動開始と共に、5時少し前に目が醒め、巧く寝直せず考えごとをしているうちに6時台になり、起きる。
 YouTubeでピアノのバベッテ・ドルンが弾いたモーツァルト(フンメル編曲)の歌劇『フィガロの結婚』序曲、カルクブレンナーの序奏とロンド、ベートーヴェンの「伯爵様が踊るなら」による12の変奏曲、フンメルの「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」による幻想曲、バス・バリトンのブリン・ターフェルとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』から「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」(全曲録音の音源より)を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 夕飯後、YouTubeでドルンが弾いたモーツァルト (マルクス・ライデスドルフ編曲)の「愛の神よ照覧あれ」、(タールベルク編曲)の「恋とはどんなものかしら」、フェルディナント・リースの「貞節な恋人たち」の主題による7つの変奏曲、モーツァルト(マルクス・ライデスドルフ編曲)の「なくしてしまったわ、私は不幸ね」、ツェルニーの華麗な変奏曲、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第31番「ホルン信号」と第32番、ネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団が演奏したトマの歌劇『レーモン、または女王の秘密』序曲、オーベールの歌劇『フラ・ディアヴォロ、またはテッラチーナの館』序曲、ボイエルデューの歌劇『バグダッドの太守』序曲と歌劇『白衣の婦人』序曲、ベンジャミン・グローヴナーが弾いたリストの子守歌S.174、巡礼の年第2年イタリアより第4曲・ペトラルカのソネット第47番、第5曲・ペトラルカのソネット第104番、第6曲・ペトラルカのソネット第123番、『ノルマ』の回想S.394、アヴェ・マリアS.558-12を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、3月の創作について考え作品の手直しを進めたり、松本大輔の『どっこいクラシックは死なない!』<青弓社>を読み進めたりする。
 ドルンの演奏は、『フィガロの結婚〜ロマンス・オン・ザ・ピアノ』と題されたアルバムの録音によるもの。
 タイトル通り、モーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』にちなむ作品が集められていて愉しい。
 このご時世、『どっこいクラシックは死なない!』は一昔前の女性観が随所に表れていてちょっときつい。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:34| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする