2021年02月25日

寒くても花粉は飛んでいる(CLACLA日記)

 晴天。
 ただし、徐々にどんよりとし始める。

 気温は上昇しないのに、花粉はやっぱり飛んでいる。
 うんざり。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 花粉禍。
 目の周りが痒く、鼻がむずむずする。
 どうにもこうにも。


 衆議院の予算委員会に山田真貴子内閣広報官が出席した。
 案の定、辞職する気もなければ辞職させる気もないらしい。
 恥知らずもよいところ。
 明日は2月26日、いろいろなことを考えてしまう。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、なんとも気持ちの悪い出来事がある。
 あえて詳細は書かないけれど、もっとしっかり対応しておくべきだったと反省する。

 23時過ぎに寝床に就く。


 6時40分過ぎに起きて、YouTubeでウラディミール・ホロヴィッツが弾いたシューマンの子供の情景から第1曲「見知らぬ国より」と第7曲「トロイメライ」、ショパンのマズルカ第25番とポロネーズ第6番「英雄」、シューベルトの楽興の時から第3番、モシュコフスキの火花、遠藤賢司が歌ったカレーライス、加川良が歌った求めますと教訓1を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 仕事上のミスとかそういうことではなく、何をやってもやらかしてしまうだめな一日。


 帰宅後、YouTubeでホロヴィッツが弾いたモーツァルトのロンドニ長調K.485とピアノ・ソナタ第13番(以上、ハンブルクでのラストコンサートのライヴ録音)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでラデク・バボラークとアントニン・フラディル指揮プラハ室内管弦楽団が演奏したポコルニーのホルン協奏曲ニ長調、ロゼッティのホルン協奏曲変ホ長調とニ短調、プントのホルン協奏曲第5番、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第20番と第21番、マウリツィオ・ポリーニが弾いたショパンの24の前奏曲、夜想曲第7番と第8番、マズルカ第18番〜第21番、スケルツォ第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、多和田葉子の『星に仄めかされて』<講談社>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:41| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする