2021年02月24日

村山新治とヤマニ元石油相が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。

 気温は下がり、寒さを強く感じる。
 だが、花粉はしっかり飛んでいる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉禍。
 目に痒みあり、くしゃみあり。
 やれやれ。


 映画監督の村山新治が亡くなった。98歳。
 長野県の出身で、東映の前身の一つである太泉映画に入り、今井正らの助監督を経て映画監督となる。
 セミドキュメンタリーの手法による『警視庁物語』シリーズのほか、様々な作品を監督した。
 テレビドラマに活躍の場を移したのちも、『警視庁物語』シリーズに連なる『特捜最前線』や、『刑事くん』、『夜明けの刑事』といった刑事ドラマを手がける一方、『魔法少女ちゅうかなぱいぱい!』といったいわゆる東映不思議コメディーシリーズの演出も行った。
 2018年には、初の劇場作品となる『警視庁物語 上野発五時三五分』から題名をとった著書『村山新治、上野発五時三五分』<新宿書房>が刊行された。
 深く、深く、深く、深く黙禱。

 サウジアラビアの、アハメド・ザキ・ヤマニも亡くなった。90歳。
 1962年から1986年にかけて石油相を務めたが、1973年にはOPECの石油禁輸措置の旗振り役となり、いわゆる第一次石油ショックを引き起こした。
 ヤマニ氏の名を久しぶりに目にし、すぐにエジプトのサダト大統領、イランのパーレビ国王やホメイニ師、イラクのフセイン、パレスチナのアラファト議長のことを思い出した。
 黙禱。


 山田真貴子内閣広報官は給与の自主返納だけで、辞職するつもりはないらしい。
 菅総理一党も彼女を辞職させるつもりはないらしい。
 しかも、夫は昇進するらしい。
 恥知らずもよいところ。
 というか、どれだけなめられれば気がすむのか。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ラジオ関西/radikoで『爆笑問題カーボーイ』を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。


 朝からいくつか予定をすませる。

 その後、YouTubeでオレグ・カエターニ指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第5番と第6番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、多和田葉子の『星に仄めかされて』<講談社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中眠気に勝てず、少しうとうととする。


 13時半頃外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでクリストフ・ケーニヒ指揮マルメ交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番、ファンホ・メナ指揮ビルバオ交響楽団が演奏したイサシの交響曲第2番と組曲第2番、フリーダー・ベルニウス指揮ホフカペレ・シュトゥットガルトが演奏したカリヴォダの交響曲第5番と第6番、アルヴァロ・カッスート指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したロペス=グラサの田園組曲第1番、11月の詩曲、祝祭行進曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『星に仄めかされて』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでカッスート指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したロペス=グラサの交響曲、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第16番〜第19番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、竹内義和兄貴がゲスト出演。


 今日も、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:57| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする