2021年02月21日

安田猛が亡くなった(CLACLA日記)

 今日も晴天。

 気温もぐんぐん上昇する。
 その分、花粉もさらに勢いを増している。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 花粉のせいで、身体が重たい。
 時折、くしゃみが出たり、目の周りに痒みが起こったりもする。
 やれやれ。


 プロ野球・ヤクルトの元投手、安田猛が亡くなった。73歳。
 福岡の出身で、小倉高校、早稲田大学から社会人の大昭和製紙を経てヤクルト・アトムズに入団。
 小柄で左のサイドスロー、曲球を巧みに利用した投法はペンギン投法と呼ばれ、巨人の王貞治キラーの一人でもあった。
 現役引退後はコーチ、スコアラーを勤めた。
 いしいひさいちの漫画『がんばれ!!タブチくん!!』のヤスダ投手のモデルは、もちろんこの安田投手である。
 先日、元広島の高橋里志投手が亡くなったばかり。
 プロ野球に親しんだ頃の現役選手がこうして亡くなるのは、本当に辛い。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きて、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでベルリン古楽アカデミーが演奏したシュールマンの組曲『ルートヴィヒ1世(敬虔帝)』、エルレバッハの序曲第4番、カイザーの歌劇『ジョドレ』からシンフォニア、ヘンデルの歌劇『アルミーラ』組曲、シーフェルデッカーの音楽コンセールから第1コンセール、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第6番「朝」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ベルリン古楽アカデミーの録音は、『ハンブルク・オペラの序曲集』と題されたハルモニアムンディ・フランスのアルバムによるもの。
 単に達者というだけではなく、劇場感覚にあふれた演奏に仕上がっているのが嬉しい。


 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第7番「昼」、ダン・エッティンガー指揮シュトゥットガルト・フィルが演奏したラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(アレクサンダー・コルサンティアの独奏)とチャイコフスキーの交響曲第4番、ヴァシリー・ペトレンコ指揮オスロ・フィルが演奏したプロコフィエフの交響曲第5番とミャスコフスキーの交響曲第21番「交響的幻想曲」、ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第8番「夕」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き始めたりする。


 中川右介の『角川映画』<角川書店>を読了する。
 「1976-1986 日本を変えた10年」と副題にあるように現在も続く角川映画のうち、角川春樹が制作プロデューサーとして活躍した初期の10年について詳述した一冊。
 当時の角川映画といえば、概して批判や揶揄の対象になりがちだったが、振り返ってみれば興行的にも制作的にも作品的にも現在に多くの影響を与えているのではないだろうか。
 というか、著者の中川さんほどには角川映画にはまっていたわけではないけれど、少なくとも『犬神家の一族』(と、映画がきっかけとなって触れた横溝正史の一連の作品)から大きな影響を受けていることは疑いようのない事実だ。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでペーター・シュタンゲル指揮タッシェン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第40番と第41番「ジュピター」、グスターボ・ドゥダメル指揮ベネズエラ・シモン・ボリバル交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第3番、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:10| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする