2021年02月20日

気温が上がれば花粉禍が…(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温も上昇する。
 ただ、風が冷たかったので思ったほどには穏かな感じではなかったが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 花粉禍が徐々に始まっている。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で三四郎のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半少し前に寝床に就く。


 9時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第2番〜第5番までを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、連絡作業を行ったり、中川右介の『角川映画』<角川書店>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでオスモ・ヴァンスカ指揮トゥルク・フィルが演奏したストラヴィンスキーの管楽器のためのシンフォニー(2017年4月20日、トゥルク・コンサートホール)、チェロのブルーノ・フィリップとクリストフ・エッシェンバッハ指揮hr交響楽団が演奏したサン・サーンスのチェロ協奏曲第1番(2020年9月17日、フランクフルト・センデザール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 その後、仕事関係の予定をすませる。
 途中、眠気に勝てず少しうとうととする。


 15時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでシュターミッツ・カルテットが演奏したカレル・コヴァジョヴィツの弦楽4重奏曲第2番、第1番、アレクサンダー・ロンクィッヒ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したモーツァルトの6つのドイツ舞曲K.571、交響曲第36番ハ長調「リンツ」、フリーメイソンのための葬送音楽、ピアノ協奏曲第22番(ロンクィッヒ自身の独奏)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の手直しを行ったり、『角川映画』を読み進めたりする。
 コヴァジョヴィツは19世紀半ばから20世紀前半に活躍したチェコの作曲家だそうで、その作品を耳にするのは今回が初めて。
 歌劇場での経歴もあってか、劇場感覚に秀でたというか、いずれも音楽の劇性をよく心得た作品で耳馴染みがよい。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ロヴロ・フォン・マタチッチがNHK交響楽団を指揮したブルックナーの交響曲第9番とリヒャルト・シュトラウスのメタモルフォーゼンのライヴ録音が放送されていた。

 続けて、同じくNHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 「わたしの試聴室」の回で、アレクセイ・リュビモフらの新譜が取り上げられていた。

 さらに、YouTubeでオラツィオ・マイオーネが弾いた4つの小品、ナポリ風の4つの舞曲、2つの小品、ルーマニア風の4つの舞曲、クレオ・ド・メロードの3つの舞曲、ノスタルジー、パクス、わが20年の旋律、エヴァ・オッリカイネン指揮アイスランド交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(2020年9月23日、レイキャビク・ハルパコンサートホール)、カリーナ・カネラキス指揮オランダ放送フィルが演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲(同年3月1日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、プッチーニの菊(同年6月19日、ユトレヒト・チヴォリフレデンブルク)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『角川映画』を読み進めたりする。


 今日は、カバヤのさくさくぱんだを食す。
 三条の卸売ひろばタカギで購入したもの。
 パンダの顔をしてホワイトチョコなんかがコーティングされた小ぶりのビスケット。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 継続は力なりを改めて痛感する出来事がある。
 やはり評価はついてくる。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:45| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする