2021年02月19日

図書館に行き、お米を買った(CLACLA日記)

 晴天。

 気温は上昇するも、まだまだ寒し。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち2時20分過ぎに寝床に就く。


 朝から予定や連絡作業をすませる。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでクリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したボッケリーニの交響曲ニ短調作品12−4「悪魔の棲家」、ヘ長調作品35−4、ハ短調作品41を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、YouTubeでロビン・ティチアーティ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したラヴェルのバレエ音楽『ダフニスとクロエ』組曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中眠気に勝てず、少しうとうととする。


 14時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 大島渚監督の『帰って来たヨッパライ』と大林宣彦監督の『時をかける少女』、北野武の『浅草迄』<河出書房新社>と宇都宮直子の『三國連太郎、彷徨う魂へ』<文藝春秋>を返却し、予約しておいた市川崑監督の『病院坂の首縊りの家』、中川右介の『角川映画』<角川書店>と多和田葉子の『月に仄めかされて』<講談社>を新たに借りる。

 で、いったん帰宅して荷物を置いたのち再び外出し、西院の業務スーパーへ。
 お米10キロなどを購入し帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでゲオルク・ショルティ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したマーラーの大地の歌、トレヴァー・ピノック指揮イングリッシュ・コンサートが演奏したハイドンのオーボエ協奏曲(ポール・グッドウィンの独奏)とトランペット協奏曲(マーク・ベネットの独奏)、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品の第1稿を書き終えたり、『角川映画』を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでローランド・ペンティネンが弾いたブゾーニのトッカータ、ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの協奏交響曲、交響曲第107番、第108番、第22番「哲学者」の第2稿、第53番ニ長調「帝国」の第4楽章の異稿3種、第63番ハ長調「ラ・ロクスラーヌ」の第1稿、第103番変ホ長調「太鼓連打」の第4楽章の異稿、スペクトラム・コンサーツ・ベルリンが演奏したコルンゴルトの組曲とピアノ5重奏曲、モナ・飛鳥が弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第15番、ロンドイ短調、ピアノ・ソナタ第12番、メヌエットK.1、ピアノ・ソナタ第8番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『角川映画』を読み進めたりする。
 こうやって改めて聴くと、ドラティとフィルハーモニア・フンガリカのハイドンは実に立派で、それでいて実に聴き心地のよい演奏だと強く感じる。
 レコード芸術の金字塔の一つと評して過言ではあるまい。


 今日は、でん六のポリッピーチョコを食す。
 ピーナッツを小麦粉地とチョコでコーティングしたお菓子(つまるところ、チョコボールに似たもの)で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:20| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする