2021年02月14日

地震はこりごり(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温はさらに上昇し、春めいた一日。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 花粉症気味。
 やれやれ。


 昨夜遅く、大きな規模の地震が起こる。
 さらなる大地震の前触れではないかと心配だ。

 今度の地震では、一層流言飛語が巻き起こるのではないか。
 そのことも心配である。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半頃寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中、YouTubeでエルヴェ・ニケ指揮ベートーヴェン・アカデミーが演奏したグノーの交響曲第1番と第2番、ギュンター・ヴァント指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番とウェーバーのクラリネット協奏曲第2番(ヘルムート・ギーサーの独奏)、を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、宇都宮直子の『三國連太郎、彷徨う魂へ』<文藝春秋>と春日太一の『大河ドラマの黄金時代』<NHK出版新書>を読み進めたりする。


 正午過ぎ、眠気に勝てず少しうとうととする。


 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでピアノのマルタ・アルゲリッチ、ヴァイオリンのギドン・クレーメル、ヴィオラのユーリ・バシュメト、チェロのミッシャ・マイスキーが演奏したシューマンの幻想小曲集とブラームスのピアノ4重奏曲第1番、ゲオルク・ショルティ指揮シカゴ交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番、ジョン・バルビローリ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番、ブルーノ・ワルター指揮ウィーン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第25番、トレヴァー・ピノック指揮イングリッシュ・コンサートが演奏したヘンデルの王宮の花火の音楽を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『三國連太郎、彷徨う魂へ』と『大河ドラマの黄金時代』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでショルティ指揮シカゴ交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第0番、アレクサンダー・ルンプフ指揮ラインランド=プファルツ州立フィルが演奏したフランツ・シュミットの幻想曲(ジャスミンカ・スタンチュールのピアノ独奏)とシャコンヌ、マルクス・シュテンツ指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したシェーンベルクのヴァイオリン協奏曲(コリヤ・ブラッハーの独奏)と交響詩『ペレアスとメリザンド』、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『三國連太郎、彷徨う魂へ』と『大河ドラマの黄金時代』を読み進めたりする。


 今日は、ファミリーマートの練乳はちみつドーナツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 地震はこりごりである。
 少なくとも、自公連立政権下での大地震だけは起こらないで欲しい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:03| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする